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記事全文を読む→大ヒット中の映画は「炊いた肉」だった!?釈明してもシャレが効いて…
リバイバル上映中の映画「タイタニック」を「炊いた肉」と誤記した「イオンシネマ岡崎」(愛知県岡崎市)の映画のSNS告知文が、おもしろすぎると話題になっている。そのフォローとしてのツイートもまた、シャレが効いたもの。「炊いた肉」を謝罪しつつも「当館では炊いた肉はご用意しておりません。タイタニックを上映しております」と訂正したのだ。
これについて、中学校受験でトップを走る小学生学習塾の講師が語る。
「うちでは最初の国語の授業で、小学生に教えるのが『ぎなた読み』です。これは句読点の位置を変えたり、キーボードの変換によって変わってしまう文章のこと。小学生の時によく『悪の十字架』と言って友だちをからかい、実は『開くの10時か』だったという遊びをしませんでしたか。レストランの入り口で『ここではきものをぬいでください』という注意書きがあったとしましょう。それを『ここで履き物を脱いでください』と解釈するか、『ここでは着物を脱いでください』とするか。間違えて後者となれば問題ですよね。今回の誤文はそのレベルです」
小学生レベルということだが、映画はエンタメだけに、盛り上がりもあったのだろう。「炊いた肉」という映画も見てみたいが…。
アサ芸チョイス
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