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記事全文を読む→中村ゆり 9歳年下カレシ林遣都を成長させる「経験値」とは
今月6日、俳優の林遣都と女優の中村ゆりが交際していると報道された。23歳と32歳の9歳差カップルは、交際して約1年になるという。
「二人は2010年公開の映画『パレード』で出会いました。物語の上で特別絡みはないものの、お互いの演技を見てとても刺激になったようですよ。演技論を語り合い意気投合し、友人関係になったのですが、実は林くんはその頃から中村さんに惹かれていたんです。でも、当時まだ10代だったので、『大人の彼女に見合う男になってから』と言ってましたね。その後、同性愛者役などの難しい役柄に挑戦したのは、そういう自分を磨こうという意思があったからだと思いますよ」(映画関係者)
今や若手実力派俳優との呼び声も高い林。二人を知る芸能関係者も中村との交際が好影響を与えていると語る。
「ゆりちゃんは現在NHK朝ドラにも出演していますが、そこに至るまでは色々ありました。98年に女性デュオ『YURIMARI』でデビューし、解散後は女優に転身。写真集でセミヌードになったり、映画で濡れ場も演じています。遣都くんは自分が小学2年生の頃から芸能活動をしている彼女を『経験で得たものを自分のものにし、それが女優としての魅力になってる』と、尊敬してるんです。それに遣都くんは役に集中するためか、生活が疎かになりがちで、家の中はゴミだらけなんてこともあります。ゆりちゃんは『ちゃんとしようね』と言いつつ部屋を片付けてあげ、それを見て遣都くんは生活面でもきちんとしようという自覚が芽生えていますね」
“年上の女房はかねの草鞋を履いてでも探せ”と言うが、林にとって中村は公私ともに重要な存在のようだ。
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