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記事全文を読む→早くも年末の“目玉候補”に浮上した野々村竜太郎の存在価値
無名の地方議員から一夜にして全国区になった兵庫県議会の野々村竜太郎氏(47)。
会見で不自然な日帰り出張を追及されて号泣した姿が報じられると、県議会事務局や県広聴室に苦情や抗議の電話やメールが殺到。そんな中、笑みを隠せないのは民放ワイドショー関係者だ。
「今、一番数字を持っているのが野々村氏。局内ではサッカー日本代表が惨敗に終わり、どんよりとした空気が漂っていましたが、あの泣き顔で一気に活気づいた。スター誕生の瞬間を見ましたね(笑)」
各マスコミが野々村氏の周辺取材を進めると、政務調査費で80万円分の家電製品を一括購入したり、月40万円の切手代の支出など叩けばホコリだらけ。
さらに自身のツイッターも話題になり、「兵庫県議会が憎い」と異様なつぶやきをしたり、婚活までしていたことが判明した。
「記者会見終了後は、すぐに泣き止んですっきりした顔で帰りました。本人もまさかここまで大ゴトになるとは思わず、どんどん過去を暴かれ、マスコミ恐怖症になっているようです」(地元紙記者)
人目を避けるように“逃亡生活”に入り、7月7日の県議会に呼ばれた際は、議長応接室前に集まった約100名の報道陣にバレないように、貨物用エレベーターを使って入室したという。
まったく姿を見せなくなった“時の人”に、前出・民放ワイドショー関係者はこう語る。
「できれば年末まで雲隠れしてほしいですね。それで特番に野々村氏が出演すれば、視聴率20%超えも期待できる。議員としては県民の信頼を失い、存在価値はありませんが、テレビ局では喉から手がでるほど欲しい逸材。議員を辞任してもテレビ局でひっぱりだこになるでしょう」
今年は佐村河内守(50)、小保方晴子(31)と話題の人材豊富。テレビ局がどの“目玉候補”を口説き落とすのか、年末が楽しみだ。
アサ芸チョイス
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