「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→侍ジャパンWBCキャンプで目撃された有名野球評論家の「無銭飲食」場面
2月17日から始まったワールドベースボールクラシック(WBC)侍ジャパンの宮崎キャンプで、緊急事態発生。報道陣、関係者らが毎日のように使用する憩いの場所で、大物評論家の「無銭飲食」疑惑が浮上しているのだ。
選手たちが練習するサンマリンスタジアム宮崎の三塁ベンチ奥では練習日に限り、午前11時から食堂がオープンしている。
「メニューは毎日2種類で、ひとつはカレーやハヤシライスなど。もうひとつはチキン南蛮やうどんといった料理だ。1食1000円と都心のランチ並みの価格で、利用した地元メディアは『足元を見るにもほどがある。相場の倍額を取ってるね』とアキレていました」(テレビ局スタッフ)
周囲にはうどん店やコンビニ、出店もあることはあるが、往復する時間や並ぶことを考えれば、手間を省けるメリットもある。ところが、
「キャンプ第1クールでの出来事です。パ・リーグやメジャーリーグで活躍し、WBCにも主力選手として参加した有名野球評論家が、テレビ局スタッフを引き連れて来店。美味しそうに昼食を食べていたのですが、その後、1杯100円のホットコーヒーを手を取ると、そのまま支払いをせずに退店したのです。スタッフも気付いていなかったようで、後日支払っていなければ、完全に無銭飲食です」(侍ジャパン関係者)
ただ、100円は店員に渡すのではなく、コーヒーメーカーの横に置かれた紙コップの中に代金を入れる形式だったため、この評論家が見落とした可能性も考えられる。あれから球場で見かけることはないが、はたして支払いは済ませたのだろうか。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

