ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→巨人と坂本勇人がほくそ笑む「WBCとダルビッシュさまさま」なスキャンダル消し
人の噂も七十五日か。WBC宮崎合宿の盛り上がりに、沖縄でキャンプ中の巨人関係者がほくそ笑んでいるという。
ベテランの遊軍記者が、次のように現状を話す。
「昨年発覚した坂本勇人の中絶強要問題が、完全に霧散しましたからね。巨人も坂本本人もこの件に関しては一切、何の説明もせずにダンマリを決め込んでいる。ところが、今はもう坂本スキャンダルなど話題にもならない。WBC、ダルビッシュさまさまですよ」。
春季キャンプ中はどのチームも門限があり、かつハードなメニューを科されるため選手はなかなか自由に息抜きができる時間がない。だが、休日前夜だけは別だという。複数球団でのプレー経験がある球界OBは、
「チームによって多少の差はあるが、休日前夜は門限延長が普通。事実上、門限なしのチームもある。ハメを外す選手も出てきますよ」
例年なら、坂本のようなスキャンダルを抱えた選手は、格好のターゲット。夜の街で多少でもハメを外せば、話を蒸し返される。球団が消そうとしていた火種が、それまで以上に燃えさかることは間違いない。
だが現在、巨人の沖縄キャンプは静かだ。主将の岡本和真やエース戸郷翔征の侍合宿に帯同している若手担当記者も多くいる。
そのため、例年に比べて取材陣の数が少ない。どの媒体も夜のスキャンダル取材どころか、通常の練習メニューを取材するので手いっぱいだ。
「巨人のような人気球団にとっては、担当記者に追い回されることなく、練習に専念できる環境はめったにありません。V奪回をもくろむ原監督にすれば、大歓迎の状況かもしれません」(前出・ベテラン遊軍記者)
坂本が今キャンプで話題を提供したのは、大久保1軍チーフ打撃コーチが取り入れたアーリーワークに初日から参加した時だけ。スキャンダルのスの字にも、一切触れられていない。
侍ジャパンという神風が吹き、坂本スキャンダルはこのままヤブの中に消えてしまいそうだ。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

