「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→芦田愛菜が2位に急上昇…芸能界の新戦略に浮上した「CMジャンル」の錚々たるメンバー
先ごろ、2022年の年間「タレント別テレビCM出稿量」(ビデオリサーチ調べ)が発表され、トップに輝いたのは「Indeed」「興和」などのCMに出演している斎藤工だった。斎藤は前年に続き、トップを維持している。
2位の芦田愛菜は「リクルート」「ソフトバンク」などのCMに出演し、前年7位から大きくジャンプアップ。3位には「ユニクロ」「アリナミン製薬」などのCMに出演している綾瀬はるかがランクインした。
この中で注目したいのは斎藤や芦田のほか、今田美桜(4位)、松坂桃李(7位)というトップ10入りした4人の共通点だ。広告代理店スタッフが語る。
「例年、携帯電話キャリアのCM出演者が上位だったのですが、22年は人材派遣サービス系の出演者が目立ちました。斎藤はIndeed、芦田はタウンワークで、今田はグロップ、松坂はリクルートダイレクトスカウト。これらが大きく出稿量に影響していると思われます」
人材派遣CMでは他にも、18位にAirワークの松本人志、ベスト20には入っていないものの、乃木坂48がバイトル、吉沢亮がマイナビバイトで起用されている。かなりの豪華メンバーが顔を揃えているが、これにはどういう背景があるのかといえば、
「転職が増える時代となり、人材派遣会社の競争が激化している。サービス内容で差がつけにくいため、多数の人材に登録してもらうためには、とにかく知名度の高さが重要なんです。そのため他業種が広告費をカットする中、CMにお金をかけて有名タレントを起用する傾向にあります」(前出・広告代理店スタッフ)
芸能界側から見ても、人材派遣や転職アシスタント企業のCMに食い込むことが、所属タレントに箔をつけるひとつの戦略となっているようだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...
記事全文を読む→

