日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→芦田愛菜が2位に急上昇…芸能界の新戦略に浮上した「CMジャンル」の錚々たるメンバー
先ごろ、2022年の年間「タレント別テレビCM出稿量」(ビデオリサーチ調べ)が発表され、トップに輝いたのは「Indeed」「興和」などのCMに出演している斎藤工だった。斎藤は前年に続き、トップを維持している。
2位の芦田愛菜は「リクルート」「ソフトバンク」などのCMに出演し、前年7位から大きくジャンプアップ。3位には「ユニクロ」「アリナミン製薬」などのCMに出演している綾瀬はるかがランクインした。
この中で注目したいのは斎藤や芦田のほか、今田美桜(4位)、松坂桃李(7位)というトップ10入りした4人の共通点だ。広告代理店スタッフが語る。
「例年、携帯電話キャリアのCM出演者が上位だったのですが、22年は人材派遣サービス系の出演者が目立ちました。斎藤はIndeed、芦田はタウンワークで、今田はグロップ、松坂はリクルートダイレクトスカウト。これらが大きく出稿量に影響していると思われます」
人材派遣CMでは他にも、18位にAirワークの松本人志、ベスト20には入っていないものの、乃木坂48がバイトル、吉沢亮がマイナビバイトで起用されている。かなりの豪華メンバーが顔を揃えているが、これにはどういう背景があるのかといえば、
「転職が増える時代となり、人材派遣会社の競争が激化している。サービス内容で差がつけにくいため、多数の人材に登録してもらうためには、とにかく知名度の高さが重要なんです。そのため他業種が広告費をカットする中、CMにお金をかけて有名タレントを起用する傾向にあります」(前出・広告代理店スタッフ)
芸能界側から見ても、人材派遣や転職アシスタント企業のCMに食い込むことが、所属タレントに箔をつけるひとつの戦略となっているようだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

