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記事全文を読む→アントニオ猪木「生誕80年」で古舘伊知郎が明かした「距離を置いた時期」
2月20日は、昨年10月に死去したアントニオ猪木さんの、80回目となるはずの誕生日だった。
「これからね、このYouTubeの撮影終わってすぐ、猪木さんの誕生会に行くの。2月20日は猪木さんの80歳の誕生日なので。数十人集まって、猪木さんの『ダー!』をやろうっていう追悼でもあるんだよ」
自身のYouTubeチャンネルでこう語っていたのは、プロレス実況など猪木さんとは深い縁があるフリーアナ・古舘伊知郎だった。
これまでも猪木さんの誕生会はあったそうで、
「オレが呼ばれたこともあったし、ずっと行けなかったこともあったの」
行けなかったことがあるのはなぜか。かつて古舘がメインキャスターとして出演していた「報道ステーション」(テレビ朝日系)に、話は遡る。古舘いわく、
「(放送が始まってから)前半から中盤まで、定期的によく会ってました。だけど、後半の方で、猪木さんが北朝鮮外交に力を入れてるあたりに、ちょっとオレは距離を置いたかな。テレ朝から言われたわけでも何でもないけど、いち政治家とあんまり距離を詰めない方がいいっていう不文律はあったから」
猪木さんは2013年、日本維新の会から参院選に出馬し、当選。これが18年ぶりの国政復帰だった。猪木議員は訪朝を何度も実現させるなどして、大きな話題になった。
古舘は今年の誕生会出席のコメントに、こう付け加えている。
「だけど一方で、猪木さんは生きている設定なの」
(所ひで/ユーチューブライター)
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