8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→アントニオ猪木「生誕80年」で古舘伊知郎が明かした「距離を置いた時期」
2月20日は、昨年10月に死去したアントニオ猪木さんの、80回目となるはずの誕生日だった。
「これからね、このYouTubeの撮影終わってすぐ、猪木さんの誕生会に行くの。2月20日は猪木さんの80歳の誕生日なので。数十人集まって、猪木さんの『ダー!』をやろうっていう追悼でもあるんだよ」
自身のYouTubeチャンネルでこう語っていたのは、プロレス実況など猪木さんとは深い縁があるフリーアナ・古舘伊知郎だった。
これまでも猪木さんの誕生会はあったそうで、
「オレが呼ばれたこともあったし、ずっと行けなかったこともあったの」
行けなかったことがあるのはなぜか。かつて古舘がメインキャスターとして出演していた「報道ステーション」(テレビ朝日系)に、話は遡る。古舘いわく、
「(放送が始まってから)前半から中盤まで、定期的によく会ってました。だけど、後半の方で、猪木さんが北朝鮮外交に力を入れてるあたりに、ちょっとオレは距離を置いたかな。テレ朝から言われたわけでも何でもないけど、いち政治家とあんまり距離を詰めない方がいいっていう不文律はあったから」
猪木さんは2013年、日本維新の会から参院選に出馬し、当選。これが18年ぶりの国政復帰だった。猪木議員は訪朝を何度も実現させるなどして、大きな話題になった。
古舘は今年の誕生会出席のコメントに、こう付け加えている。
「だけど一方で、猪木さんは生きている設定なの」
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

