「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→アントニオ猪木「生誕80年」で古舘伊知郎が明かした「距離を置いた時期」
2月20日は、昨年10月に死去したアントニオ猪木さんの、80回目となるはずの誕生日だった。
「これからね、このYouTubeの撮影終わってすぐ、猪木さんの誕生会に行くの。2月20日は猪木さんの80歳の誕生日なので。数十人集まって、猪木さんの『ダー!』をやろうっていう追悼でもあるんだよ」
自身のYouTubeチャンネルでこう語っていたのは、プロレス実況など猪木さんとは深い縁があるフリーアナ・古舘伊知郎だった。
これまでも猪木さんの誕生会はあったそうで、
「オレが呼ばれたこともあったし、ずっと行けなかったこともあったの」
行けなかったことがあるのはなぜか。かつて古舘がメインキャスターとして出演していた「報道ステーション」(テレビ朝日系)に、話は遡る。古舘いわく、
「(放送が始まってから)前半から中盤まで、定期的によく会ってました。だけど、後半の方で、猪木さんが北朝鮮外交に力を入れてるあたりに、ちょっとオレは距離を置いたかな。テレ朝から言われたわけでも何でもないけど、いち政治家とあんまり距離を詰めない方がいいっていう不文律はあったから」
猪木さんは2013年、日本維新の会から参院選に出馬し、当選。これが18年ぶりの国政復帰だった。猪木議員は訪朝を何度も実現させるなどして、大きな話題になった。
古舘は今年の誕生会出席のコメントに、こう付け加えている。
「だけど一方で、猪木さんは生きている設定なの」
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

