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記事全文を読む→それでも怒りは収まらず!?「矢野顕子×BTSファン」謝罪をめぐるイザコザはいつまで続くのか
シンガーソングライター・矢野顕子へのバッシングが止まらない。
矢野が公式ツイッターで、自身が始めたクラシックバレエに絡め、韓国の人気音楽グループBTSのメンバーを揶揄したという問題だ。
60歳にして始めたクラシックバレエがうまくいかず、ジャンプで苦労していることを吐露。BTSのメンバーを引き合いに出して「後列のメンバーたちだって(失礼すぎる)あんなに高く跳べてる」と自分と比較したことが、BTSファンを怒らせてしまったのである。ファンの言い分は「BTSの後列のメンバーがどれだけ重要なポジションなのか、わかってない」「68歳のおばあちゃんがなに世界的スターと比べちゃってるの?」といったものだ。音楽ライターが分析する。
「矢野はBTSファンだと公言しているらしいのですが、ファンのくせにメンバーを揶揄するなんて信じられない、とばかりに炎上してしまった。BTSに限らず、グループにはそれぞれ役割があるし、誰ひとりとして欠かせない。それを音楽業界にいながら知らないのかよ、という感じですね。矢野は『皆さま、もうちょっと待っててね。今、皆さまが待っている矢野顕子本人からのごめんなさいを、書いていますから。無視してるわけじゃないからね。』と謝罪の意向をツイート。これが火に油を注ぐことになりました。『大人のくせに、謝罪するからちょっと待って、なんて口のきき方すら知らない』と。とはいえ、BTSファンの中には『そんなことで怒らないでよ』と事態の沈静化を促す人もいますが」
矢野はその後、正式に謝罪コメントを出したが、BTSファンの溜飲を下げるのはなかなか難しい状況のようである。
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