連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→平井理央が新境地を開いた「大爆笑芸」連続実演の弾けっぷり
まさか、こんな姿を見せるようになるとは──。
ファンを大いに驚かせたのは、フジテレビ出身のフリーアナ・平井理央である。
平井は3月15日の「上田と女が吠える夜」(日本テレビ系)に出演すると、「コンプレックスと闘う女たち」というテーマで、歌やダンスが苦手でコンプレックスを持っていると告白した。
「大塚愛の『さくらんぼ』をアカペラで歌うと、その壊滅的な歌声に、他の出演者はドン引き。くりいむしちゅー・上田晋也の『そのさくらんぼには誰も、もう1回!って言わない』というツッコミで一転、大爆笑を引き起こしました。さらには、走るフォームのおかしさも大ウケ。こんなにも前に出て爪痕を残そうとする平井の姿は、フジテレビ時代はもちろん、フリーになってからもまず見られなかったもの。とても新鮮でしたね」(女子アナウォッチャー・たなか是政氏)
平井は昨年12月23日、フジテレビ・プロデューサーの夫との離婚を発表。その元夫には、熊田曜子との不貞疑惑が浮上していた。
「熊田は離婚協議中の夫との裁判で平井の夫との不貞を否定していますが、そもそも平井の離婚は、なんらかの関係があったと証明しているようなもの。ともあれ平井は今後、女手ひとつで子供を育てていくことになります。今回の番組での思い切ったパフォーマンスは、キャスター業ばかりにこだわっていては仕事にありつけないと、タレント路線でも頑張ろうという気持ちの表れでしょうね」(前出・たなか氏)
キャラ変するなら、グラビア進出など大胆路線も期待したいところだ。
(露口正義)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

