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記事全文を読む→「野菜焼酎」ってナニ? 大根・ピーマン・人参・キャベツまであった
日本酒、焼酎、ウイスキー、ワインなどなど、酒にもいろいろありますが、私の場合、とりあえずのビールに始まり、冬場はもっぱら熱燗か焼酎のお湯割りがお気に入りです。
焼酎といえば以前、「タモリ倶楽部」(テレビ朝日系)で「野菜焼酎の利き酒大会」というのをやっていました。山盛りになった野菜を前に、タモリさんとほかの出演者(確か二日酔い気味で杉本哲太さんも出演していたような)たちが用意された焼酎を飲み、それが「何の野菜を原料に作られた焼酎なのか」を当てるもの。その時に初めて、麦、米、芋、黒糖以外にも大根、ピーマン、ニンジン、キャベツといった野菜を原料にした焼酎があることを知りました。焼酎の世界もなかなか奥深いこと。
そんな焼酎がカプセルトイになりました。しかも美味しそうなおつまみ付きです。その名もズバリ「焼酎と郷土料理」(バンダイ/1回400円)です。
焼酎の本場・九州の名銘柄が、ボトルとオリジナルグラスだけでなく、地域の郷土料理とお箸がセットになっています。
ラインナップは写真上段左から(1)玄海酒造株式会社「壱岐スーパーゴールド22」&壱州豆腐、(2)合資会社 光武酒造場「魔界への誘い」&呼子のイカの活きづくり。写真下段左から(3)濱田酒造株式会社「だいやめ~DAIYAME~」&さつまあげ、(4)高橋酒造株式会社「白岳しろ」&辛子蓮根、(5)三和酒類株式会社「いいちこ 25 度」&宇佐からあげ、の全5種類です。今回、ばっちりコンプリートいたしました。ちなみに(1)と(5)が麦焼酎、(2)と(3)が芋焼酎、(4)が米焼酎です。
焼酎のボトルとロゴの入ったオリジナルグラスの出来栄えは素晴らしいですが、おつまみも非常によくできています。これを並べて今夜も一杯、いかがですか。
(カプセルタロウ)
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