もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→目黒蓮の新ドラマに「もう飽きた」ブーイングとSnow Man「空中分裂」の激ヤバ
ファンは気まぐれだ。ドラマ「sirent」「舞いあがれ!」に続き、主演映画「わたしの幸せな結婚」がスマッシュヒット中のSnow Man目黒蓮。ところが7月期ドラマでの主演が報じられるや、ファンから大ブーイングが起きたのだ。その意外な理由を、芸能記者が解説する。
「それは『わた婚』と、なんら変わり映えがしないからです。相手役は『わた婚』と同じ今田美桜。恋愛と起業という原作漫画のジャンルに違いはあれど、『sirent』から1年間、出ずっぱりが続いた目黒に、ファンからは『もう飽きた』と辛辣な声が上がっているのです」
なんとジャニオタは、意外にも目黒を推していないというのか。芸能記者が続けて言うには、
「Snow Manは生前のジャニー喜多川氏に『売れない』と烙印を押された6人グループでした。ジャニー氏のあとを継いだ滝沢秀明氏が他のグループで活動中だった目黒とラウール、関西ジャニーズJr.の向井康二を連れてきてテコ入れを図り、2019年に9人体制で売り出した。ところが滝沢氏がジャニーズを退社。学生生活を優先するラウールと売り出し中の目黒を除いて、メンバーは『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』と5月に予定されているドームツアーの他に、出番はほとんどありません。『育ての親』が事務所を去り、目黒ひとりがゴリ押しされる状況はまるで、キムタクVS他メンバーの構図で修復不能になった解散直前のSMAPを見ているよう。滝沢氏が新事務所を立ち上げたことでSnow Manは空中分解へと向かい、オリジナルメンバーの6人は滝沢氏と合流するのではないかとみられています」
松本潤主演のNHK大河ドラマ「どうする家康」はWBCの日本VSオーストラリア戦と重なった3月12日には、とうとう視聴率7.2%まで落ちた。その後はなんとか2桁に戻したが、低空飛行は続く。これで4月期に満を辞してフジテレビ月9ドラマ「風間公親─教場0─」に登場する木村拓哉が大コケすると…。
目黒の双肩にかかるプレッシャーは、ハンパないのだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

