訪日外国人が増え続ける日本で、公共交通機関を支える交通系ICカードに意外な弱点が指摘されている。外国人旅行者にとってのチャージや、スマホ対応の壁だ。日本ではSuicaやICOCAを使えば電車やバスだけでなく、コンビニや飲食店での支払いまでで...
記事全文を読む→博多華丸・大吉が「NHK朝ドラ受け」で問題視された「用務員発言」は何がダメだったのか
4月11日放送の朝の情報番組「あさイチ」(NHK)での博多華丸・大吉のやり取りが、視聴者にちょっとした混乱を招いた。放送中、進行役の鈴木奈穂子アナが、
「番組の冒頭で、特定の職業に対する誤解を生みかねない発言がありました。お詫びいたします」
と謝罪したのだ。しかし、視聴者の多くはそんな場面に気がつかなかったようで「どこがマズかったの?」とSNS上で疑問符が飛び交った。
問題となったのは、冒頭の朝ドラ受けで飛び出した大吉と華丸の「用務員」というワードを使った会話だった。この日の「らんまん」では寺脇康文演じる池田蘭光が、ボロボロの格好をした謎の男として登場。大吉が「万太郎(=主人公・槙野万太郎)は賢い子じゃ」と言うと、華丸は「あとはね、用務員のおじさんが何とかしてくれるでしょう」と応じ、さらに大吉が「用務員じゃないと思うよ。偉い方だと思うよ」と返したのだ。
テレビ関係者が語る。
「『用務員』という言葉自体については近年、差別用語という指摘から『学校技術員』や『校務員』などと呼ぶ自治体はあるものの、求人情報などでは普通に使用されるなど、グレー扱い。視聴者が混乱するのは当然でしょうね」
「特定の職業に対する誤解を生みかねない発言」とはつまり、言葉そのものというより、大吉と華丸が身なりの汚い寺脇の姿を見て「あの用務員さん」と口にしたことではないだろうか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
自らの体をガス状に変化させ、密室の壁をスリ抜けて犯行を繰り返す。そんな怪人出現の恐怖を描く映画「ガス人間」が現在、ネットフリックスで配信されている。これは1960年公開の東宝特撮映画「ガス人間㐧1号」のリブートだが、本作では小栗旬、蒼井優ら...
記事全文を読む→もはや「終わった人」に成り下がってしまった。7月11日の巨人戦(横浜)で今季初先発登板したDeNA・藤浪晋太郎だったが、やはり「悪癖」が出た。3回3安打3失点5四球で降板。相変わらずストライクが入らない状況に相川亮二監督は、「ストライクを取...
記事全文を読む→現地時間7月15日のメジャーリーグ・オールスター戦前に、レッドカーペットに登場したドジャース・山本由伸とホワイトソックス・村上宗隆は、実に対照的だった。山本は黒のタキシードにクロスオーバータイ、腰に真珠のパンツチェーン、左腕にはロレックスの...
記事全文を読む→

