女子アナ
Posted on 2023年05月07日 09:58

激白!春の女子アナ「野望の明暗」(9)/合コンで敬遠されるようになったのはなぜなのか

2023年05月07日 09:58

 春は出会いと別れの季節。才色兼備の女子アナたちもまた、同様である。コロナ禍が緩み「出会い」を求めて夜な夜な会食に出かけるようになったが、どうも最近は反応がイマイチのようで…。

「週2で合コンやってまーす!」

 と明るく語ってくれたのは、アラサーのフリー女子アナ、美沙子(仮名)だ。学生時代から情報番組のリポーターを担当し、大学卒業後はキャスター事務所に所属。現在は公営ギャンブル、情報番組の「回し役」を務めることも多い中堅である。

「年齢的にも、結婚を意識する男性を探しているのは事実です。以前なら『○○っていう番組のリポーターの子を連れてくるから飲もうよ』とかで、相手も納得して来てくれることが大半でした。ところが昨今のテレビ離れで、番組名がほぼ通用しなくなり、さらにSNSで女子アナの承認欲求が強いと広く知られたことで『アナウンサーは面倒だからダメ』と断られるようになりました」

 以前なら通用した肩書きが、逆に足かせにすらなってしまうのだ。

「だから最近は『女子アナ来るよ』じゃなくて『同世代の女の子が来る』と言い換えます。相手が『ちなみに何の職業?』と聞いてきて初めて、女子アナだと明かすかな」

 合コンの現場でも、メディアを取り巻く厳しい環境の影響が出ているのだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年04月25日 08:30

    ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...

    記事全文を読む→
    社会
    2026年04月24日 07:00

    本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年04月24日 11:30

    まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク