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記事全文を読む→「UAE潜伏」ガーシー容疑者逮捕のカギを握るのは「島田紳助のひと声」
著名人らをネット上で脅迫したとして、暴力行為等処罰法違反の疑いで逮捕状が出ている前参議院議員のガーシー容疑者。
アラブ首長国連邦(UAE)からの帰国を拒み続けていたが、外務省の旅券返納命令により、4月13日にパスポートが失効。と同時に、警察当局から国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配された。
積極的に発信を行ってきたTikTokやツイキャスまで凍結され、各方面で着実に狭まるガーシー包囲網だが、はたして今後、どうなるのか。
「現地での逮捕は困難を極めるのでは」
と語るのは、報道番組スタッフだ。
「他国に干渉しないUAEのスタンスは筋金入り。4月に入ってからも、南アフリカの汚職事件の容疑者の身柄引き渡しを拒否していました。さらにガーシー容疑者は昨年、10年間の滞在を許可される『ゴールデンビザ』発給されたといいます。当面、本人が自発的に帰ってこない限り、逮捕はできないでしょうね」
一生、日本に帰らないと宣言しているガーシー容疑者。警察がガーシーに屈してしまうのかといえば、
「実は『奥の手』として動いているプランがあるんです。ガーシー容疑者の恩人である島田紳助に『帰ってこい』と『帰国命令』を出してもらえないかと依頼する、というものです。ガーシー容疑者も紳助に言われれば帰ってこざるをえないのでは。逮捕のカギを握っているのは紳助ですよ」(前出・報道番組スタッフ)
紳助のひと声が待たれる。
(川瀬大輔)
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