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記事全文を読む→キングコング・西野亮廣が元カノの植村花菜とよりを戻したい理由
2013年1月にジャズドラマー、清水勇博と結婚したシンガー・ソングライターの植村花菜(31)が、妊娠4カ月であることを発表した。ツワリもなく、毎日3食自炊する健康すぎる妊婦ライフをエンジョイしている。
そんな植村に未だに未練タラタラなのが、元カレのお笑いコンビ、キングコングの西野亮廣(34)。2人は同郷で同学年、交際中はお互いに結婚を考えるほどラブラブだった。だが、気の強い植村と喧嘩別れしてしまい、それっきりになった。音楽ライターが言う。
「植村は4年前、『トイレの神様』の大ヒットでNHK紅白歌合戦に出場、一流シンガーの仲間入りをした。が、後が続かず一発屋に。植村が売れて天狗になり、わがまま三昧したことで、事務所の社長に愛想をつかされ、実質解雇という形で12年3月末に放り出された。植村は詫びを入れることを拒否、我が道を貫いた。音楽修行と称して出かけたニューヨークで夫をゲット。同じ音楽畑だけにインスピレーションをかき立てられるらしく、あれほど書けなかった曲が次々湧いてきて、他の歌手に楽曲提供、コンサートも開催、今や絶好調の状態です」
そんな植村に、なぜ西野はこだわるのか。電撃結婚発表時はもちろん、オメデタ発表の時も、元カノに対してコメントを発表した理由を芸能ライターが解説する。
「話題になれば、元カノだろうが何だろうが動員するお笑い芸人のハングリーさが一つ。本音は未練が口をついて出たコメント。逃がした魚は大きいと、反省してばかりいるらしい」
植村には思わず嫁にしたくなる長所が1つあるのだという。それは料理。植村の母親も料理上手で、植村が世界一の料理と呼ぶほど。いわゆる「おふくろの味」だが、野菜をたっぷり入れ、栄養や味付けにも工夫を凝らした逸品揃い。その血を受け継いだ植村もかなりの腕。自身のブログやツイッターで自慢の手料理を紹介したり、お勧めの食品や食べ方を紹介したりで、なかなか人気が高い。もっかのお気に入りはザクロジュースを飲むヨーグルトで割ったドリンク。カルシウムの吸収がよくなり、妊婦にもってこいとか。超手軽な「コンソメチーズそうめん」は夏バテで弱った胃にピッタリ。器の一番下にとろけるチーズを敷いて、茹でたそうめんを乗せ、最後に野菜たっぷりのコンソメスープをかけるだけ。料理のうまさは結婚相手に求める第一条件。西野は貧しい食生活を振り返るたびに元カノが恋しくなるという。
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