日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→「黄金世代トップ3」電撃合体で海外メジャー難コース攻略見えたッ!(2)畑岡・勝の強さの秘密はナショナルチーム
となれば、総合力で頭1つ抜けた存在で、黄金世代を牽引してきた畑岡奈紗(24)と勝みなみ(24)にも期待が持てよう。
「米ツアー参戦7年目で通算11勝(米6勝)の畑岡は、昨年も4月の『DIOインプラントLAオープン』(カリフォルニア州)で優勝。勝は難関の米ツアーQTを5位で突破して挑むルーキーイヤー。日本女子オープン連覇(21年と22年)の偉業をひっ提げての参戦です」(スポーツ紙記者)
4月3日(日本時間)、「DIOインプラントLAオープン」(カリフォルニア州)の最終日、勝はボギーなし「63」の好スコアをマークし、通算10アンダーで畑岡とともに7位に入った。
「やはり黄金世代のツートップは強い。今年3月『明治安田生命レディス』で吉本ひかる(24)がツアー初優勝を飾り、黄金世代としては12人目、通算45勝目をあげましたが、そのうちの18勝を畑岡と勝が占めています(渋野は7勝)」(スポーツ紙記者)
黄金世代は「宮里藍(37)への憧れ世代」とも言われるが、その強さの秘密は、ナショナルチームにあるという。スポーツ紙デスクが続ける。
「16年リオ五輪からゴルフが正式種目に復活し、20年東京五輪でメダルを目指す中、14年の『世界アマチュアゴルフチーム選手権』で惨敗。これでナショナルチームの育成が本格化しました。その第一世代が畑岡であり、勝でした」
ヘッドコーチとして招聘されたのは、豪州で活躍していたガレス・ジョーンズ氏だった。その指導法はどう変わったのか。
「それまでの飛距離を重視する育成法から、アプローチやパッティングに重きを置くスタイルに変更。練習でもショートゲームが6~7割を占めるほどで、徹底的にゲームマネージメントの重要性を説いた。同時にメンタル面の指導にしても、試合であれば一喜一憂せずに自分をコントロールすること、将来の目標設定にしても、そこへの準備の大切さを伝えていた」(宮崎氏)
教え子の畑岡が16年「日本女子オープン」で史上初のアマチュア優勝を飾ってプロに転向すれば、18年の「エリエールレディスオープン」では、勝がプロ初優勝を飾った。ゴルフカメラマンが当時を振り返る。
「畑岡の身長は158センチ、勝が157センチと2人とも小柄ですが、10代の頃から体幹の強化に余念がなく、スクワットにしても50キロ以上のバーベルを使っていて、太腿とお尻の筋肉は見事なものでした。今でも一般的な女子ゴルファーの1.5倍ぐらいの負荷をかけているんじゃないかな。常にトレーニングの先にある自分をイメージしていた」
畑岡の深いラフからのリカバリーショットは定評があり、勝の22年平均ドライビングディスタンスは253.21ヤード。身長173センチの飛ばし屋で、黄金世代の原英莉花(24)=4勝=の255.24に続いて4位だ。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

