もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「さすが、オマエ!」「我慢、我慢!」皐月賞を制した横山武史が愛馬と繰り広げた「大ハシャギ問答」
一昨年のエフフォーリアに続く勝利が、よほど嬉しかったのだろう。今年の皐月賞(中山・芝2000メートル)をソールオリエンスで制した横山武史はゴールインの後、その喜びを愛馬と分かち合うように、馬上で大爆発させた。
その「大ハシャギ問答」は、JRA(日本中央競馬会)がYouTubeの公式チャンネルで配信を開始したジョッキーカメラの動画に、バッチリと収録されている。
これは騎手のヘルメットに装着された小型カメラによって録画されたもので、手綱を握る騎手の目線からの迫力あるレース映像のほか、ゴールイン後に騎手が口にした生々しい肉声などを視聴できるものだ。
得意とは言えない重馬場のコンディションをものともせず、愛馬が4コーナーからのマクリ一閃を決めて完勝を収めた瞬間、鞍上の武史は立て続けに「やった~!」「ワォー!」「ヨッシャー!」の雄叫び3連発。しかし興奮はこれで収まらず、その後も「やった~!」を連呼しつつ、愛馬に大声でこう畳みかけた。
「さすが、オマエ! よかった~! 凄いわ!」
これに驚いてテンションを上げ始めるソールオリエンスを見た武史は、
「はいはいはい、我慢、我慢。ゆっくり歩こう。ゆっくりゆっくり、ゆっくりだよ」
こう言って愛馬をなだめたが、スタンド前に近づくや再び、「ヨッシャー!」と絶叫してしまう。愛馬がまた興奮し始めたのを見て取った武史は、
「ごめんごめん。わかったわかった」
と、再びなだめにかかったのだ。だがその舌の根も乾かぬうちに、またもや「ヨッシャー!」と叫んで、皐月賞制覇の喜びを大爆発させたのだった。
これには、ジョッキー一家の横山家と親しいホースマンも、さすがに爆笑を禁じえなかったようで、次のような率直な感想を口にしている。
「武史のこの直情すぎる性格は、大胆不敵な騎乗ぶりも含めて、オヤジのノリ(横山典弘騎手)にそっくり。それにしても、武史とソールオリエンスの今回のターフ問答は笑えた。ただ、武史の思いは、愛馬にもしっかりと伝わったでしょうね」
武史の次なる大目標が「ダービージョッキー」であることは言うまでもない。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

