連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「大型扇風機」と化した阪神・佐藤輝明に岡田監督が怒りのボヤキ!これでは「第2の藤浪」になる
開幕から不振が続く阪神の大砲、佐藤輝明。4月23日の中日戦では2試合連続安打を放ったが、打率は1割7分5厘で本塁打はゼロと(4月24日時点)、いまだ「大型扇風機」と化している。スポーツライターが語る。
「佐藤は昨季、チームで唯一、全試合出場を達成し、2年連続20本塁打、84打点の数字を残しました。今季、阪神が優勝するためには当然ながら、彼の活躍が不可欠ですが、いよいよ岡田彰布監督のボヤキが増え始めた。佐藤はかなり真面目な性格のため、監督からのプレッシャーで余計に考え込むタイプ。このままでは精神的に追い込まれ、第二の藤浪晋太郎になりかねません」
その藤浪は、恵まれた体から繰り出す150キロ超のストレートで、ルーキーイヤーの13年にいきなり10勝を挙げて順調に勝ち星を重ねたが、16年以降は下降の一途。メジャー入りした現在も、四死球連発にメッタ打ちを食らうなど「メジャー史上最低の先発投手」と酷評されている。
「藤浪は阪神という伝統チームのプレッシャーなどから突如生じた精神的な不安、そして崩れたフォームの修整に悩み、転げ落ちるように調子を落としていきました。佐藤も同じようにスター選手として入団し、期待に応えようとしていますが、低迷すると他の選手よりも過度にプレッシャーがかかる。潰れてしまわないか、心配になりますね」(前出・スポーツライター)
4月20日の広島戦に敗れた際、岡田監督は無安打だった佐藤に対し「5(番)、6(番)のどっちかが打たなあかんねん。普通に考えて」と怒りを爆発させた。プレッシャーはますます強くなるばかりだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

