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記事全文を読む→ももクロ レディー・ガガ公演で前座抜擢もトラブル発生
群雄割拠のアイドル界で、身体を張ったパフォーマンスやライブの動員力などその“実力”に定評のあるももいろクローバーZ。ついに、14日に行われたレディー・ガガ日本公演のオープニングアクトまで務めるに至った。ところが、モノノフと呼ばれるももクロファンのマナーが取り沙汰される結果になったという。
「モノノフがライブ後にゴミ拾いをしていたとか、前の列を譲ってくれたとか、好意的な声も聞こえるなか、モノノフに突き飛ばされたとか、騒ぎすぎで落ち着いてライブが観れなかったといった悪評が続出しているんです」(スポーツ紙記者)
いったい、なぜ?
「もともと路上ライブからスタートして、タイアップした家電量販店で週末にイベントをやり、地道にファンを獲得してメジャーデビューと、段階を追って正統進化してきたグループです。ところが、ここ数年はグループアイドルの戦国時代となり、ももクロにもマナーの悪いファンが流れこんできたんでしょうね」(アイドルライター)
確かに、ももクロがブームを起こす過程では、客席通路を駆け抜けるメンバーが、ファンに激しく胸をもみしだかれたという噂もあった。真偽のほどはわからないが、ファンのマナー面での問題が顕在化してきたのは事実だ。ももクロが今後もブレイクし続けることができるかどうかは、アイドル界の未来を占う指針にもなりそうなだけに、一部のファンのマナー問題は、頭が痛いところだ。
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