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記事全文を読む→ももクロ・高城れに「1年1カ月で電撃離婚」までの「プロ野球選手の夫が寂しく外食」スレ違い生活
まさかの結末となった。アイドルグループ「ももいろクローバーZ」の高城れにが、中日ドラゴンズの宇佐見真吾捕手と離婚したと発表したのだ。高城は次のように綴っている。
「宇佐見さんと出会えたことはとても幸せでした。あたたかく見守ってくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。お互いにより良い人生を歩んでいけたらと思う」
2人は2018年に、始球式で初めて出会った。翌年に知人を介して再会したことで交際に至り、昨年11月に電撃ゴールイン。そこから1年1カ月でのスピード破局となった。芸能関係者が言う。
「名古屋が拠点の宇佐見選手とスレ違いがあったようです。高城は結婚後も仕事をセーブすることなく、芸能界に残って活動していました。今年8月には豊かなバストを強調する妖艶な姿を収めた写真集まで発売。板野友美や衛藤美彩は芸能活動を抑えつつプロ野球選手の夫を献身的に支えていますが、高城は結婚前とほぼ同じように活動したことが隙間風が吹く一因に。宇佐見選手が遠征で上京した際も、高城が忙しくて不在のため、他の選手と寂しく外食をすることもありました」
宇佐見は城西国際大学から2015年にドラフト4位で巨人に入団。2019年に日本ハム、2023年に中日に移籍した。3球団で一貫して控え捕手というポジションで、今季は2球団で計78試合に出場して3本塁打、打率2割6分2厘、24打点とモノ足りない成績だった。
「知名度は高城の方が遥かに上の『格差婚』でした。宇佐見選手にとっては『ももクロの夫』という名前が重荷になっていたのかもしれません」(前出・芸能関係者)
それぞれ新たな道で幸せになってもらたい。
(佐藤恵)
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