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記事全文を読む→1000人アンケートで決定!「好きな平成の女子アナ」ランキング【平成元年~10年入社編】/アイドル顔負けのルックスは…
昭和に誕生し、平成に人気が爆発した女子アナ。知性と美貌を兼ね備えた美女がニュースを読む姿に癒やしを感じ、お気に入りのアナがいた人は多いのではなかろうか。そんな平成の女子アナで最も好かれるのは誰か。1000人アンケートでランキングが決定した。まずは平成元年から10年に入社した女子アナの結果を発表する。
1位に輝いたのは、有働由美子(NHK、現在はフリー)。得票数は294だった。NHKの看板が2位に70票以上の差をつける圧勝で、その理由は、
「親しみやすいルックスがいい」(51歳・会社員)
「意外とむちっとした体つきが素晴らしい」(56歳・自営業)
「ワキ汗事件が忘れられない。指摘された後の対応がよかった」(48歳・会社員)
ナイスボディで、誰もが認める美人ではないところが、逆にウケたようだ。これだけ人気がありながら、有働は今も独身。その理由を知りたいものである。
2位は平成7年(95年)に日本テレビに入社した魚住りえ。朝の情報番組「ジパングあさ6」のほか、「所さんの目がテン!」など、バラエティー番組で活躍した。恋多きスキャンダルアナで、後輩の森圭介アナと職場結婚したものの、有名タレントとの恋の噂が持ち上がったことも。結局、1年5カ月で離婚した。そんな魚住に投票した理由は、
「アイドル顔負けのルックスに夢中になった」(49歳・飲食店オーナー)
「脚が好きだった」(57歳・公務員)
「声が最高。見た目も好み」(61歳・無職)
現在はその声を生かして、スピーチの講師を務めている。
魚住の後輩で、平成9年(97年)入社の馬場典子が3位にランクイン。平成22年(10年)には「お嫁さんにしたい女子アナ」の1位に輝いている。
横領疑惑や不貞が報じられ、ブラックなイメージもある馬場だが、
「当時はやっぱりお嫁さんにしたかった」(50歳・アルバイト)
「美人なのに親しみやすい」(48歳・建築業)
「料理が上手そう。手料理を食べたい」(55歳・コンビニ店員)
そんな馬場も有働と同じく、いまだ独身。人気アナは結婚しない、というジンクスでもあるのだろうか。
以下、久保純子(NHK)、小島奈津子(フジテレビ)、雨宮塔子(TBS)と人気アナが続く。こうしてみると、平成最初の10年は豊作で、黄金期の始まりを感じるのだ。
●好きな平成の女子アナランキング【平成元年~10年入社】
1位 有働由美子(NHK) 294票
2位 魚住りえ(日本テレビ) 221票
3位 馬場典子(日本テレビ) 208票
4位 久保純子(NHK) 201票
5位 小島奈津子(フジテレビ) 195票
6位 雨宮塔子(TBS) 188票
7位 木佐彩子(フジテレビ) 184票
8位 渡辺真理(TBS) 161票
9位 西山喜久恵(フジテレビ) 146票
10位 菊間千乃(フジテレビ) 124票
※複数回答あり。所属は入社当時のもの
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