20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→丸々と肥え太った金正恩の娘に「お前はいなかっぺ大将の豚丸木トン子か!」
昭和のオヤジ世代なら誰でも知っている少年漫画「いなかっぺ大将」。「巨人の星」と並ぶその大ヒット漫画で、主人公の「風大左衛門(かぜだいざえもん)」の名脇役を担っていたのが、大左衛門と同級生の少女「豚丸木トン子(とんまるきとんこ)」である。
原作の段階ではあまり注目されなかった豚丸木トン子だったが、その後にテレビアニメ化されるや、その丸々と太った容姿と独特のキャラで、表舞台に躍り出たのだ。
豚丸木トン子は大左衛門に恋をして付きまとうが、大左衛門は下宿先の美少女「キクちゃん」こと、痩身の大柿キク子が大好き。トン子の姿を見るや、脱兎のごとく逃げ出して腰のフンドシまで脱ぎ捨てる、という爆笑シーンが人気を博した。
実は今、キム・ジュエこと「金正恩の愛娘」の丸々と太った姿を報道映像で目の当たりにした昭和のオヤジ世代から「北の独裁者の愛娘は豚丸木トン子にソックリ」「オマエは豚丸木トン子か!」という鋭いツッコミが続出しているのだ。
いや、似ているのは姿だけではない。最近の愛娘はミサイルの打ち上げにも同行するなど、金正恩の「名脇役」としても大活躍している。
もちろんこの一件は、昭和オヤジ世代の「笑い話」で済まされる問題ではない。北朝鮮の国内情勢に詳しいジャーナリストも、次のように指摘するのだ。
「圧倒的多数の北朝鮮人民は、飢えに苦しみ続けています。あまりのひもじさから、食べられない野草の根をかじって、毒死した子供もたくさんいるほど。そんな悲惨な状況下で、はち切れんばかりに肥え太った愛娘の姿を見せつけられた人民は、口には出せないものの、怒り狂っている。21世紀のこの世界に、こんな不条理があっていいのでしょうか」
北朝鮮に生まれなくてよかった──。そう思って胸を撫で下ろしているオヤジ世代は少なくないのである。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

