連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→特殊浴場「密室」でサービス嬢が刺殺!「手足を拘束されて無理やり本番を」恐怖の告白も…
GWの最中に、いたましい事件が起きた。東京・台東区の性サービス店で、従業員の女性が客の30代の男に首などを刺され、死亡したのだ。男も自らの腹を刺し、病院に運ばれたが、軽傷だという。警視庁は詳しい状況や経緯を調べ、男の回復を待って、殺人未遂の疑いで逮捕する方針だ。
実は今回の店で事件が発生するのは2度目。2003年には個室内で女性従業員が客に首を絞められて殺される事件が起きている。こうした性サービス店の密室で事件が起こることは、少なくない。都内のデリバリー型店に勤務する20代の女性は、勤務中の恐怖体験を打ち明けた。
「お客さんについた際、手足を拘束されて無理やり本番をさせられたことがありました。『抵抗したら殺す』と脅されたので、助けを呼ぶこともできず…。デリバリー型なので店員の目が届きにくく、このような危険な目に遭うことはたまにあります。予約するときに偽名を使ったり、非通知で電話をしてくる人が多いので、捕まりにくいのが現状です」
店舗型であれば受付に監視カメラを置いている店もあるため、何か起きても犯人は捕まりやすい。一方でデリバリー型は、客が指定するホテルに嬢が出向く。中にはデリバリーを専門とするホテルもあり、人の出入りが多いため、警察に通報しても犯人を特定できないことがあるのだ。
「今回の事件の舞台となった特殊浴場や店舗型では、風営法によって大幅なリフォームや建て替えは禁止されています。そのため、古くから残る建物が多く、何かあった時に女性が逃げにくい構造になっていることもあるのです」(風営法に詳しいジャーナリスト)
こうした事件がさらに増えないよう、客の持ち物を検査するなどの対策を行った方がいいのではないか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

