太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→元NHK・青山祐子「優雅な香港生活」は「しょうがなく」という悪感度全開の言い分
「ニュースウオッチ9」や「サンデースポーツ」のキャスターを務め、2011年に一般男性と結婚。その間、12年に長男を出産し、長女、次男、次女を授かるたびに産休と育休を繰り返し、約7年間も休職していた。
こんなプロフィールを聞けば、元NHKアナの青山祐子のことだとわかる人は少なくないだろう。
先日放送された、元NHKアナの神田愛花がゲスト出演した「1周回って知らない話」(日本テレビ系)では、元NHKアナウンサー5人が退局理由を明かすVTRが流され、そのうちの1人に青山の姿があった。9年3月に退局した青山は現在、夫の仕事の関係で、香港に住んでいる。
「夫が香港に行くことになったので、香港支局への転勤希望を出していたんですけれども、海外支局はもう到底アナウンサーからは入れない場所。しょうがなく…」
そう語った青山に対し、視聴者の反応はすこぶる悪い。テレビ関係者が指摘する。
「かつては高い人気を誇る女子アナでしたが、産休と育休で約7年間も休み続けた挙げ句の退局でしたからね。『ずっと休んでたイメージ』『しょうがなくとは何だ』と、マイナスイメージが残っているのです。そういえばかつて、21年7月放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に香港からリモート出演した際は、現地でのセレブな生活ぶりを見せびらかしていましたね。ウソでも自ら選択したと強調した方が、イメージ的にはよかったのでは」
20年3月、BS日テレの「深層NEWS」に8年ぶりにテレビ出演した際には「時々(日本に)帰ってきた時に、仕事ができればなぁと」などと悠長に語っていたが、需要はさほどなさそうだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

