8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「まつもtoなかい」がもうガタガタに…上沼恵美子&北川景子で惨敗後に「失笑されるゲスト」
「まつもtoなかい」(フジテレビ系)が早くもピンチに見舞われている。
これは松本人志と中居正広が「会わせたい」と思う著名人2人をゲストに呼ぶ、トーク番組だ。20年11月、22年2月に単発放送され、今年4月30日からレギュラー化された。初回こそ世帯平均視聴率10.5%、TVerの見逃し配信は1週間249万再生とバラエティー番組最高を記録したものの、その後、視聴率がガタ落ちしたのだ。放送関係者が語る。
「初回のゲストは元SMAPの香取慎吾。中居とは『SMAP×SMAP』以来の共演というインパクトもあり、数字に結びつきました。ところが2回目は上沼恵美子と北川景子という豪華ゲストながら、視聴率はまさかの5.2%に半減。裏番組のTBS日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』に惨敗を喫しました」
では3回目、5月14日の放送はどうだったのか。次週のゲストが岡田准一と広末涼子だと発表されたのだが、
「2人は5月19日に公開される映画『最後まで行く』で共演しており、つまりは宣伝目的の出演にすぎない。しかもタイミング悪く、14日の裏で放送された『行列のできる相談所』(日本テレビ系)にも、2人セットで出演していた。これでは予告のインパクトはゼロです。ゲストは早くも限界かと、テレビ関係者から失笑が聞こえてくるほどです」(放送作家)
番組のレギュラー化にあたり、松本はわざわざ「ワイドナショー」を降板。中居との強力タッグによる大躍進かと思われたが、結局はゲスト次第であることが判明した。映画PRありきのユルい人選で、さらなる打撃を受けそうなのである。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

