11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→イライラ頂点の巨人・原辰徳監督が「2軍でグダグダ」菅野智之に下す「中継ぎ降格」の罰
5月21日の中日戦で5-2と勝利すると、今季初の5連勝で3位に浮上した巨人。
この日は育成ドラフト1位の右腕・松井颯が5回2安打無失点の好投を見せ、球団史上初となる育成新人初登板初勝利を挙げた。スポーツ紙デスクが語る。
「支配下登録からたった6日での1軍初登板にもかかわらず、持ち味の150キロ超のストレートを十分に生かした、肝の据わったピッチングでした。ピンチらしいピンチは5回だけで、四球が1つだったことも大いに評価できますね。次戦でも安定した投球を見せれば、ローテーション入りは確定でしょう」
そんな松井について、試合後の原監督は「見事なピッチングをしてくれた」とご満悦の様子だったが、ローテーション入りとなると気になるのは、2軍で調整中の菅野智之の扱いだ。ここ最近の巨人の先発は戸郷翔征、山崎伊織、横川凱、グリフィン、赤星優志の5人で回しているが、そこに松井が加わり6人になれば、先発陣はひとまず固まることに。
「原監督は当初、菅野と戸郷の両エースを軸に回そうとしていましたが、菅野は寝違いやら右ヒジ痛やらでコンディションが上がらず、原監督もすでに戸郷だけを『うちのエース』と言って憚らない。報道陣から菅野について話を振られるや『逆に聞きたいよ! 取材してきてよ。何してんですか、って』などと強烈に皮肉っているほど。イライラは頂点に達しています。そこへ1軍に上がってきたとしても、はたして枠がいっぱいの先発を任せるかどうか。まずはいまだに不安定な中継ぎに回す可能性もありますよ」(前出・スポーツ紙デスク)
甥っ子だけに、そこは原監督も若い先発陣への示しとして厳しく出るか。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

