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記事全文を読む→フリー女子アナ13人の「サバイバル四季報」(2)山岸舞彩はセクハラ騒動の余波が…
その田中アナの躍進ぶりで、すっかり閑散としているのが山岸舞彩(27)。今年4月にスタートした「ワンダフルライフ」(フジ系)が低視聴率にあえぎ、9月で打ち切りがささやかれているのだ。
「キャスターを務める『NEWS ZERO』(日テレ系)の番組プロデューサーが更迭された騒動で『山岸もセクハラ被害を受けていた』と報じられたが、いまだに尾を引いているのではないか。もともとミニスカ美脚でブレイクした山岸には、知性よりもセクシーさが求められていた。ところが、あの騒動以降、番組関係者はセクシー演出ができず困っていたというのが実情のようです」(三杉氏)
フェロモンを放出できない欲求不満から、私生活では今年6月にアイスホッケー選手との車中キスを一部週刊誌にスクープされるなど、評価も急降下のストップ安状態。
「相変わらず運動選手からの人気は抜群なので、スポーツキャスターに舞い戻って、お色気路線を解禁することをお勧めします」(丸山氏)
今や中堅キャスターの山岸には「選択と集中」が必要な時期かもしれない。
タレント出身というキャラクターを最大限利用してみごと再浮上を果たしたのが、脊山麻理子(34)だ。今年5月に発売した水着写真集は、「アマゾン」で1位を獲得するなど、株価は暴騰中。
「やれば注目されることがわかっていても、元局アナという立ち位置ではここまではやれない、という水着仕事に体当たりした逸材です。ルックスも三十路とは思えないほどかわいらしいのに加え、スッキリしたビキニ映えするボディラインは色気ムンムンです」(丸山氏)
とはいえ、遅咲きの脊山の致命的な不安材料を指摘するのは芸能評論家の織田祐二氏だ。
「女子アナ時代、目立った活躍はなく、正直、アナウンス能力は乏しいと見ます。来年には35歳を迎えるだけに、ここは熟女セクシー枠でタレント転向する手も」
相場格言には「人の行く裏に道あり花の山」という言葉もある。いっそ局アナ史上初のヘアヌードを敢行してくれれば人気はストップ高になること間違いないのだが‥‥。
アサ芸チョイス
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