芸能
Posted on 2014年09月11日 09:58

フリー女子アナ13人の「サバイバル四季報」(2)山岸舞彩はセクハラ騒動の余波が…

2014年09月11日 09:58

20140911s

 その田中アナの躍進ぶりで、すっかり閑散としているのが山岸舞彩(27)。今年4月にスタートした「ワンダフルライフ」(フジ系)が低視聴率にあえぎ、9月で打ち切りがささやかれているのだ。

「キャスターを務める『NEWS ZERO』(日テレ系)の番組プロデューサーが更迭された騒動で『山岸もセクハラ被害を受けていた』と報じられたが、いまだに尾を引いているのではないか。もともとミニスカ美脚でブレイクした山岸には、知性よりもセクシーさが求められていた。ところが、あの騒動以降、番組関係者はセクシー演出ができず困っていたというのが実情のようです」(三杉氏)

 フェロモンを放出できない欲求不満から、私生活では今年6月にアイスホッケー選手との車中キスを一部週刊誌にスクープされるなど、評価も急降下のストップ安状態。

「相変わらず運動選手からの人気は抜群なので、スポーツキャスターに舞い戻って、お色気路線を解禁することをお勧めします」(丸山氏)

 今や中堅キャスターの山岸には「選択と集中」が必要な時期かもしれない。

 タレント出身というキャラクターを最大限利用してみごと再浮上を果たしたのが、脊山麻理子(34)だ。今年5月に発売した水着写真集は、「アマゾン」で1位を獲得するなど、株価は暴騰中。

「やれば注目されることがわかっていても、元局アナという立ち位置ではここまではやれない、という水着仕事に体当たりした逸材です。ルックスも三十路とは思えないほどかわいらしいのに加え、スッキリしたビキニ映えするボディラインは色気ムンムンです」(丸山氏)

 とはいえ、遅咲きの脊山の致命的な不安材料を指摘するのは芸能評論家の織田祐二氏だ。

「女子アナ時代、目立った活躍はなく、正直、アナウンス能力は乏しいと見ます。来年には35歳を迎えるだけに、ここは熟女セクシー枠でタレント転向する手も」

 相場格言には「人の行く裏に道あり花の山」という言葉もある。いっそ局アナ史上初のヘアヌードを敢行してくれれば人気はストップ高になること間違いないのだが‥‥。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    事件
    2026年09月21日 13:30

    沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年09月23日 15:45

    長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク