連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→信濃毎日新聞が紹介!懐かしの「ボンタン」「短ラン」を引き継いだ「令和のスタイル」って…
信濃毎日新聞社のYouTubeチャンネルが、「ボンタン」を年間2万本販売した洋品店を紹介している。
取り上げられていたのは、長野県小諸市の国道18号線沿いにある「メンズショップ・タカノ」。同店では1970年代から80年代にかけて大流行した「ボンタン」や「短ラン」「長ラン」などの変形学生服を販売。最盛期には年間2万本のボンタンが、飛ぶように売れたという。
しかし不良やヤンキーブームがすっかり下火となった今は、むしろボンタンを穿いている学生は「ダサい」と蔑まされる時代だ。
エンタメ誌ライターが解説する。
「90年代に入ってからブレザータイプの制服が増えたことで、変形学生服はすっかり姿を消しました。メンズショップ・タカノでは、学生服に代わって『ボンタンジャージ』が主力商品になっているといいます。今でも卒業式に特攻服や変形学ランを着用する学生は少なくありませんが、記念向きで豪華な刺繍が施されているのが、令和のスタイル。刺繍は5万円から20万円もするため、親と一緒に専門店に訪れるケースもあるといいます。昔は不良イメージが先行していましたが、こうなると、なにやら微笑ましいですよね」
変形制服は決して姿を消したわけではなく、ジャージや記念仕様として、脈々と引き継がれているということだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

