もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→信濃毎日新聞が紹介!懐かしの「ボンタン」「短ラン」を引き継いだ「令和のスタイル」って…
信濃毎日新聞社のYouTubeチャンネルが、「ボンタン」を年間2万本販売した洋品店を紹介している。
取り上げられていたのは、長野県小諸市の国道18号線沿いにある「メンズショップ・タカノ」。同店では1970年代から80年代にかけて大流行した「ボンタン」や「短ラン」「長ラン」などの変形学生服を販売。最盛期には年間2万本のボンタンが、飛ぶように売れたという。
しかし不良やヤンキーブームがすっかり下火となった今は、むしろボンタンを穿いている学生は「ダサい」と蔑まされる時代だ。
エンタメ誌ライターが解説する。
「90年代に入ってからブレザータイプの制服が増えたことで、変形学生服はすっかり姿を消しました。メンズショップ・タカノでは、学生服に代わって『ボンタンジャージ』が主力商品になっているといいます。今でも卒業式に特攻服や変形学ランを着用する学生は少なくありませんが、記念向きで豪華な刺繍が施されているのが、令和のスタイル。刺繍は5万円から20万円もするため、親と一緒に専門店に訪れるケースもあるといいます。昔は不良イメージが先行していましたが、こうなると、なにやら微笑ましいですよね」
変形制服は決して姿を消したわけではなく、ジャージや記念仕様として、脈々と引き継がれているということだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

