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記事全文を読む→なんと6回目の逮捕!元巨人ドラフト2位投手「今度は7100万円窃盗」という「堕ちた引退後」
和歌山県警が5月24日までに、住居侵入と窃盗の疑いで、元巨人投手の宮本武文容疑者を逮捕した。
宮本容疑者は今年2月、暴力団組員や少年ら5人と、留守中だった男性宅に侵入。現金や貴金属など計7100万円相当を盗んだ疑いを持たれている。
「和歌山市出身の宮本容疑者は岡山県の倉敷高校に進学し、2008年にドラフト2位で巨人に入団。同期にはドラ1の大田泰示(現DeNA)や、15年に発覚した野球賭博事件でクビになった笠原将生がいます」(スポーツライター)
倉敷高では甲子園出場こそかなわなかったものの、180センチ超の長身から繰り出す速球とキレ抜群の変化球で、メジャースカウトも一目置いていた左腕。
「当時はポスト内海哲也としてエース級の活躍を期待されましたが、結局は1軍登板を果たせないまま、2012年に引退しています」
引退後は和歌山へ帰り、飲食店を経営していたようだが、これまでラウンジの無許可営業で逮捕されるなど、今回で逮捕はなんと6度目となる。
宮本容疑者は19年9月、笠原氏のYouTubeチャンネルに出演していた。
「居酒屋で酒を飲みながら、巨人での寮生活の話などに花を咲かせていましたが、入団時の契約金に話が及ぶと、3500万円だった笠原氏に対し、宮本容疑者は推定6000万円とされていたところ、実際は7500万円だったと打ち明けました。高校の校長室でドラフト2位指名を受けた瞬間、母親から連絡が入って『アンタ、よかったな』と涙されたことも振り返っていました」(前出・スポーツライター)
親のためにも、今度こそ更生できるか。
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