9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→狂喜乱舞の裏で…阪神バカ勝ちでも「岡田監督はまだ本性を出していない」という不気味
セ・リーグ首位の阪神が、怒涛の攻撃の手を緩めない。5月25日のヤクルト戦も延長戦までもつれたが、勝利して貯金を14まで増産させた。
ヤクルト相手にスイープした阪神は24日、25日ともに佐藤輝明の決勝打で試合を決めている。岡田彰布監督は、
「別に変わったこともやってへんし。そら、投手もずっと抑えられへんやん。みんなつないで仕事をやっとる」 と超ご機嫌だったが、阪神を日々「飯のタネ」にしている在阪テレビ局関係者は、早くも狂喜乱舞している。
チームはここ13試合で12勝1敗、テレビ中継すればするほど、勝ち試合を届けられる美味しいタイミングだ。
「もはや『確変』に入っているぐらいの勢いでしょう。ただね、岡田さんはまだ本性を表していない。前回監督をしていた2004年から2008年までは、こんなユルユルな雰囲気じゃなかった。時にはブチ切れて、時には岡田語録で嘆き節を見せたり。まだまだ持ち味が出ていない」(前出・在阪テレビ局関係者)
熱狂的なファンが監督目線でチームを眺めるのはよく見聞きするが、メディアまで「勝てば官軍」というノリはちょっと異常だろう。
別の在阪メディア関係者は戒めの意味を込めて、
「まだ浮足立ったらあかん時期。交流戦で足元をすくわれたら目も当てられない」
とソワソワしている。例年、苦手にしているパ・リーグとの交流戦も制覇して、より「アレ」の確率を上げなければならない。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

