地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→狂喜乱舞の裏で…阪神バカ勝ちでも「岡田監督はまだ本性を出していない」という不気味
セ・リーグ首位の阪神が、怒涛の攻撃の手を緩めない。5月25日のヤクルト戦も延長戦までもつれたが、勝利して貯金を14まで増産させた。
ヤクルト相手にスイープした阪神は24日、25日ともに佐藤輝明の決勝打で試合を決めている。岡田彰布監督は、
「別に変わったこともやってへんし。そら、投手もずっと抑えられへんやん。みんなつないで仕事をやっとる」 と超ご機嫌だったが、阪神を日々「飯のタネ」にしている在阪テレビ局関係者は、早くも狂喜乱舞している。
チームはここ13試合で12勝1敗、テレビ中継すればするほど、勝ち試合を届けられる美味しいタイミングだ。
「もはや『確変』に入っているぐらいの勢いでしょう。ただね、岡田さんはまだ本性を表していない。前回監督をしていた2004年から2008年までは、こんなユルユルな雰囲気じゃなかった。時にはブチ切れて、時には岡田語録で嘆き節を見せたり。まだまだ持ち味が出ていない」(前出・在阪テレビ局関係者)
熱狂的なファンが監督目線でチームを眺めるのはよく見聞きするが、メディアまで「勝てば官軍」というノリはちょっと異常だろう。
別の在阪メディア関係者は戒めの意味を込めて、
「まだ浮足立ったらあかん時期。交流戦で足元をすくわれたら目も当てられない」
とソワソワしている。例年、苦手にしているパ・リーグとの交流戦も制覇して、より「アレ」の確率を上げなければならない。
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

