日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→サッカー森保ジャパン代表メンバーに「Jリーグ所属は4人だけ」という劇的変化
往年のサッカーファンは今の日本代表を見て、さぞ感慨深いことだろう。
5月25日、日本サッカー協会は6月15日と20日に行われる「キリンチャレンジカップ2023」の日本代表メンバーを発表した。26人のメンバーのうち、Jリーグに所属している選手はわずかに4人。残りは全て、欧州組だ。
Jリーグ組はゴールキーパーの大迫敬介(広島)、DF森下龍矢(名古屋)、MF/FWの川村拓夢(広島)、川崎颯太(京都)。大迫以外はみな、初めての選出である。サッカーライターが言う。
「キリンチャレンジカップ2023は親善試合で、シビアな結果を求められるものではありません。若手を思い切って起用できるので、3人が初選出されたわけです。W杯予選など結果が求められる試合であれば、選ばれなかったかもしれない。実質、Jリーグ組は大迫敬介の1人だけということになります」
日本が初めてW杯に出場した98年フランス大会の代表は、22名全てがJリーグ所属。02年の日韓W杯での海外組は中田英寿(パルマ)や小野伸二(フェイエノールト)ら4人だった。06年のドイツ大会は中村俊輔(セルティック)、高原直泰(ハンブルガーSV)ら6人に増えた。
「欧州組が増えるにつれて、日本代表をより強くするにはさらにヨーロッパのリーグでプレーする選手を増やすべき、との声が強くなりました。Jリーグのチームが移籍に協力的だったこともあり、ここまで増えました。ロシア大会、カタール大会と2大会続けてグループリーグ突破を成し遂げたのも、欧州組が増えたことと無関係ではありません」(前出・サッカーライター)
カタールW杯終了後、韓国で「日本より欧州組が少なく、強化のためにはヨーロッパでプレーする選手を増やす必要がある」と話題になったのは記憶に新しい。
26年のワールドカップでは、代表メンバーが全て欧州組になっているかもしれない。その時、ベスト8の夢が叶うことになるはずだ。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

