「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→小栗旬が批判覚悟で「ルパン」を引き受けた理由
主演映画『ルパン三世』が公開中の小栗旬。人気アニメの実写化ともなれば批判は予想できたそうだが、それでも挑戦したのは尊敬する人物の存在があったからだという。
「小栗くんが所属するトライストーン・エンタテイメントの社長で、映画プロデューサーの山本又一朗さんです。山本さんは映画界では『不死身の男』と呼ばれてきました。制作した1985年の日米合作映画『ミシマ』は映画祭で絶賛されたものの日本では公開されず、1988年の『ピラミッドの彼方に-ホワイト・ライオン伝説』も失敗し大借金をしました。が、いつの間にか蘇り、成功を収めるんです。当初『ルパン』に反対だった小栗くんも、『挑戦しなきゃ始まらない』という生き様の山本さんがプロデューサーを引き受けた事で、失敗することも覚悟で挑戦したそうですよ」(芸能関係者)
小栗は「あんな大人になりたい」と慕い、仕事や結婚の事など何でも35歳年上の山本氏に相談しているという。芸能関係者が続ける。
「山本さんは今の事務所を設立した後は、小栗くんや綾野剛などの俳優を育てるだけでなく、『あずみ』『僕の彼女はサイボーグ』『クローズZERO』の制作を手掛けてきました。一見強面ですが愛嬌もあり、よく喋る人ですね。親分肌で情に厚く、引き受けた事は必ず責任を持って実行してくれます。それに、魅力的なのでモテるんです。一緒にゴルフへ行くと、毎回違う女子大生を連れてきますからね。小栗くんは、山本さんのように『老若男女に中身で惚れられるような男になりたい』とよく言ってますよ」
10月から「月9」の主演が決まってる小栗。山本氏から受け継いだ失敗を恐れないその姿勢で、これからも数々のドラマに挑戦する事だろう。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

