連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→小栗旬が批判覚悟で「ルパン」を引き受けた理由
主演映画『ルパン三世』が公開中の小栗旬。人気アニメの実写化ともなれば批判は予想できたそうだが、それでも挑戦したのは尊敬する人物の存在があったからだという。
「小栗くんが所属するトライストーン・エンタテイメントの社長で、映画プロデューサーの山本又一朗さんです。山本さんは映画界では『不死身の男』と呼ばれてきました。制作した1985年の日米合作映画『ミシマ』は映画祭で絶賛されたものの日本では公開されず、1988年の『ピラミッドの彼方に-ホワイト・ライオン伝説』も失敗し大借金をしました。が、いつの間にか蘇り、成功を収めるんです。当初『ルパン』に反対だった小栗くんも、『挑戦しなきゃ始まらない』という生き様の山本さんがプロデューサーを引き受けた事で、失敗することも覚悟で挑戦したそうですよ」(芸能関係者)
小栗は「あんな大人になりたい」と慕い、仕事や結婚の事など何でも35歳年上の山本氏に相談しているという。芸能関係者が続ける。
「山本さんは今の事務所を設立した後は、小栗くんや綾野剛などの俳優を育てるだけでなく、『あずみ』『僕の彼女はサイボーグ』『クローズZERO』の制作を手掛けてきました。一見強面ですが愛嬌もあり、よく喋る人ですね。親分肌で情に厚く、引き受けた事は必ず責任を持って実行してくれます。それに、魅力的なのでモテるんです。一緒にゴルフへ行くと、毎回違う女子大生を連れてきますからね。小栗くんは、山本さんのように『老若男女に中身で惚れられるような男になりたい』とよく言ってますよ」
10月から「月9」の主演が決まってる小栗。山本氏から受け継いだ失敗を恐れないその姿勢で、これからも数々のドラマに挑戦する事だろう。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

