太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→鹿島アントラーズの「悪童」が森保ジャパンに呼ばれない「審判ニラみつけ事件」と「森保批判いいね」
サッカーのJ1鹿島アントラーズと審判委員会の異例の対立が表面化したのは、6月3日のことだった。
発端となったのは、5月14日の鹿島アントラーズVS名古屋グランパスの一戦だ。前半12分にFW鈴木優磨がコーナーキックをヘディングで叩き込む。が、直後にVARが介入し、鈴木のファウルがあったとして、ノーゴール判定に。問題はその少し後に起きる。
「前半29分に再び、コーナーキックから鈴木がヘディングでゴールを決めると、レフェリーのもとに詰め寄り、睨みつけたんです。慌ててチームメイトに引き離され、異様な状況の中で試合は再開されました」(サッカーライター)
この行為が問題視され、6月2日に審判委員会がメディアブリーフィングで「あってはならないこと」として、鈴木の振る舞いを批判。すると今度は鹿島が審判委員会に抗議文を提出して、ドロ沼状態に発展する。サッカーライターが続ける。
「鹿島側は『試合後、本人に厳重注意を行った一方で、審判委員会からクラブや選手に注意は受けていない』としました」
思わぬ場外戦に発展する形となったが、火ダネである鈴木の言動はこれまでも、なにかと問題視されてきた。
「今シーズン16節が終了した時点で、得点ランキング3位(8点)と、エースとして大車輪の活躍を見せている。ただ、ピッチ内ではやんちゃな悪童キャラで知られます。京都サンガとの開幕戦では、2-0でリードする中、ブーイングを浴びると、京都のサポーターが陣取るゴール裏に向けて、両手で『2』と『0』のポーズを作り、笑いながら煽っていました」(前出・サッカーライター)
実力的には日本代表クラスながら、森保ジャパンに定着することはなかった。それもあってか、20年9月には、
〈イライラする部分が好きじゃない? てめーなに様だよ〉〈だったら呼ぶんじゃねーよ〉
と自身のツイッターに投稿。〈もしかして、森保監督???〉というリプライに対し「いいね」したことで、森保一監督への批判ではないかとの憶測を呼んだ。スポーツ紙記者もこう話す。
「これまでサッカーファンによる森保批判のツイートに『いいね』をすることがありました。とはいえ、不仲ではないと言われていて、森保監督も過去に『批判的な選手は外したのか』という記者からの質問に対し『選考に影響することはない』と答えています」
それでも新生森保ジャパンには、まだ一度も招集されていない。サッカーファンの間でアンチが多い反面、待望論の声も大きいだけに、今回の「審判睨み」問題を、森保監督はどうみているのか。イライラせずに、万事解決となってほしいものだが。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

