8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「なんでも鑑定団」で流れる「一、十、百、千、万…」の声が聞こえてくる「ねこ鑑定」って!?
私のカプセルトイ好きは今に始まったことではなく、100円で3体入っていた「キン肉マン」消しゴム=通称「キン消し」はもちろん、さらにそれより昔の、10円玉を2枚重ねてハンドルを回すとウルトラマンや怪獣が1体入ってるものや、スーパーカーが入ってるものなども集めていました。それらのコレクションは、お中元でいただいたヨックモックのシガールの缶なんかに、大切に入れていたものです。ただ、そうやって大事にしまっていたはずの宝物たちは、いつの間にやら母親に処分されていました。
カプセルトイだけではありません。私の趣味は幼い頃から多岐にわたっていたので、ビックリマンチョコのシールや、超合金ロボット、リカちゃん人形、さらにはファミコンが誕生する以前の「電子ゲーム」なども、かなりの数を持っていました。しかし、それらも全て、私が実家を出た後に、なんの相談もなく捨てられてしまいました。
中野ブロードウェイなどに行くと、そういった「懐かしのおもちゃ」を扱っているお店に並ぶ商品を見ては「あれ持ってた。あ、あれもあった」となるのですが、値札を見て驚き! 「○万円」なんてものはザラで、中には「○十万円」なんてものまであります。
そういった宝物を見ては「今でも全部残っていれば、相当な資産になったのに! オカンめ!」と、改めて悲しみと怒りに打ち震えるのです。
とはいえ、昔の人からすると、子供のおもちゃが「宝物」になるなんて、思いもしなかったのでしょう。
おそらくこうした風潮が生まれた大きな理由のひとつに、あの長寿番組「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系)があるのは間違いないと思います。嗚呼、あの宝物がちゃんと手元に残っていたら一度、鑑定をしてもらいたかった…。
さて、そんな私を慰めるためか(はたまた逆ナデするためか)、「開運!なんでも鑑定団 サウンド鑑定ねこ」なるカプセルトイが発売されました(バンダイ、1回500円)。
ラインナップは(写真上段左から)【1】鑑定中 ねこ、【2】鑑定額 億、(写真下段左から)【3】鑑定額 千万、【4】鑑定額 百万…という4種です。
それぞれ背面のボタンを押すと、【1】は依頼品鑑定中に流れるあの音楽が、【2】~【4】は鑑定額が掲示板に表示される際の「一、十、百、千、万…」という声が、それぞれの額ごとに聞こえます。
ちなみに、あの鑑定中の音楽は、本間勇輔作曲の「サスペンス・タッチ!?」(!?までが曲名)という楽曲です。「鑑定団」のために書き下ろしたのではなく、元は1987年10月4日から1988年10月2日まで放送されたアニメ「のらくろクン」で使われていたのだそうです。そういえば、その「のらくろクン」のぬいぐるみも持っていたなぁ。ええ、ご多分に漏れず、捨てられていましたが…。
(カプセルタロウ)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

