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記事全文を読む→西武・山川穂高が「晒し者生活」を余儀なくされる室内練習場の「ヤジと抗議の嵐」
知人女性に対する強制性交容疑で書類送検された西武の山川穂高は、コトが発覚し5月12日に1軍登録を抹消されてから、2軍で練習中だ。
「ただ、試合には全く出ておらず、当初は『3軍』扱いで練習していましたた。最近は2軍本体とタイミングが合えば、練習に混ざっている状況です。刑事事件化している以上、起訴、不起訴などなんらかの決着がつかなければ、再び処遇を決めるのは難しい情勢ですね」(スポーツ紙デスク)
事件の重大さを考えれば、コンプライアンス順守の昨今、球団が簡単に決断できない事情は痛いほど理解できるが、当の山川は自業自得とはいえ、「晒し者」状態になっている。
「西武は本拠地ベルーナドームの横に新設された室内練習場を、ファンが見学できるような構造にしています。当初はシャッターを閉めていましたが、今は開いているので、次々とファンが山川の近況をツイートしている。反省をアピールする絶好のチャンスでもありますが、一方で厳しいファンから抗議の声やヤジが飛んでも、守りようがない環境です」(球団OB)
球団、山川双方にとって、悩ましい日々が続いている。
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