連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→倉科カナの卒業は大失敗!男だらけの「刑事7人」は「時代錯誤」だ!
6月7日に放送がスタートした、東山紀之主演のドラマ「刑事7人」シーズン9。初回放送前には東山が「グッド!モーニング」「モーニングショー」「大下容子ワイド!スクランブル」に立て続けに番宣出演して猛烈アピールし、意気込みや撮影エピソードを語っていたが、平均世帯視聴率は10.7%と初回比較では全シーズン最悪となった。
同ドラマは2015年からスタート。「7人」のメンバーはシーズン毎に少しずつ入れ替えられてきたが、シーズン9に限っては東山のほか、吉田鋼太郎、田辺誠一、小瀧望、白洲迅、塚本高史、北大路欣也と全て男性。これにネット上では初回放送前から「時代錯誤のキャスティング」とした批判が出ていたのだ。
テレビ誌ライターが語る。
「同ドラマにはシーズン1から7人のメンバーとして倉科カナが出演し、紅一点でストーリーに華を添えていました。しかし、彼女が演じる水田環巡査部長はシーズン8の第1話でキャリアアップのためにFBIへ研修に行くことになり、以後は出演していません。彼女のファニーフェイスとダイナマイトボディが視聴率に貢献していたことは間違いなのですが、倉科は『番組卒業』を公言していることから復帰の可能性は限りなく低い。代わりの女優をメンバー入りさせたほうがよかったのでは」
実際、倉科が不在となったシーズン8は視聴率が一桁台に落ち込むことが多く、シーズン9の初回はそれを引きずったままの印象。このまま下り坂にならなければいいが。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

