アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→これホントの話!父の日のプレゼントに「卵」という驚きの最新トレンド
父の日のプレゼントに、なんと「卵」を贈るって!? いや、冗談ではなく、そんな人が増えているというのだ。東京暮らしのフードアナリストが、離れて暮らす実家の父に「何が欲しいか」と聞いたところ、その答えは「卵」。ハッとしたのだという。
「卵がまるで、高価な果物のような存在になっています。メロンやさくらんぼを送ってほしい、ではなく卵です。電話するなり『お前はフードアナリストなんだろう。だったら、おいしい卵を用意できるんじゃないのか』と。どうやら卵が高騰して、いつも通りの値段じゃないとスーパーで買う気にならないのだそうです」
確かに卵の価格は高騰している。その理由は、昨年秋に発生した鳥インフルエンザの影響だった…はずだ。採卵鶏の1割強が減ったことで生産量が減少したことによるものだが、依然として卵の価格は高いままなのだ。
「高いなら高いで、本当においしい卵を食べたいと、地方の養鶏場から安全が保証された卵を取り寄せる家庭も増えました。スーパーで高い卵を買うなら、それよりも若干高いけれど、いい卵が欲しい。そんな気持ちになるのは納得です」(前出・フードアナリスト)
卵はタンパク質や脂質のほか、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンB群、レシチンなどが豊富な完全栄養食だ。フードアナリストが続ける。
「卵かけごはん食べ放題のお店などもありますが、今では行列ができるほど。ホテルのレストランなどでも卵食べ放題キャンペーンをやったり、地方の道の駅でも、卵は売れ筋商品です」
なるほど、今のご時世、父の日のプレゼントには適任かもしれない。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

