車の「ドアバイザー」はいるのか、いらないのか。この議論は何年経っても終わらない。かつては新車を買えば、当たり前のように付ける人が多かったが、最近は必要性や見た目を理由に、あえて装着しない人がいる。一方で、雨の日の換気や夏の猛暑対策、燃料代の...
記事全文を読む→これホントの話!父の日のプレゼントに「卵」という驚きの最新トレンド
父の日のプレゼントに、なんと「卵」を贈るって!? いや、冗談ではなく、そんな人が増えているというのだ。東京暮らしのフードアナリストが、離れて暮らす実家の父に「何が欲しいか」と聞いたところ、その答えは「卵」。ハッとしたのだという。
「卵がまるで、高価な果物のような存在になっています。メロンやさくらんぼを送ってほしい、ではなく卵です。電話するなり『お前はフードアナリストなんだろう。だったら、おいしい卵を用意できるんじゃないのか』と。どうやら卵が高騰して、いつも通りの値段じゃないとスーパーで買う気にならないのだそうです」
確かに卵の価格は高騰している。その理由は、昨年秋に発生した鳥インフルエンザの影響だった…はずだ。採卵鶏の1割強が減ったことで生産量が減少したことによるものだが、依然として卵の価格は高いままなのだ。
「高いなら高いで、本当においしい卵を食べたいと、地方の養鶏場から安全が保証された卵を取り寄せる家庭も増えました。スーパーで高い卵を買うなら、それよりも若干高いけれど、いい卵が欲しい。そんな気持ちになるのは納得です」(前出・フードアナリスト)
卵はタンパク質や脂質のほか、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンB群、レシチンなどが豊富な完全栄養食だ。フードアナリストが続ける。
「卵かけごはん食べ放題のお店などもありますが、今では行列ができるほど。ホテルのレストランなどでも卵食べ放題キャンペーンをやったり、地方の道の駅でも、卵は売れ筋商品です」
なるほど、今のご時世、父の日のプレゼントには適任かもしれない。
アサ芸チョイス
巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...
記事全文を読む→まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...
記事全文を読む→阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...
記事全文を読む→

