パソコンで写真を保存しようとしたら容量不足で止まり、エクスプローラーを開くとCドライブの空きがほとんど残っていない。大量の動画を入れた覚えもないのに、いつの間にか容量が減っている。そんな時に疑ってほしいのが「休止ファイル」だ。Windows...
記事全文を読む→日本の「切腹第1号」は刀で切って中から腸を引きずり出して…という壮絶すぎる光景
刃物などで自らの腹部を切り裂いて死ぬ切腹は、海外でも「harakiri」といわれ、日本独自の風習として知られている。その「第1号」は平安時代中期の貴族で、しかも大盗賊だった藤原保輔という人物だ。保輔は日本の主要な氏族の系図をまとめた「尊卑分脈」には、務めた官職の名前を並べた後に「本朝第一の強盗の大元」と記されている。
「今昔物語」や「宇治拾遺物語」などでは袴垂(はかまだれ)と呼ばれた、希代の大悪党だった。正五位下という官位を持ちながら、非道の限りを尽くしたという。
貴族が集まる宴会で傷害事件を起こしたり、自分の兄・斉光を捕まえた検非違使の源忠良を、弓で射たこともあった。あるいは、他の貴族の屋敷へ強盗に入ったこともある。「宇治拾遺物語」には、自分の屋敷の蔵の床下に穴を掘り、商人を蔵に呼びつけて物を買ったそばからこの穴に突き落として殺した、との説話も掲載されている。
一度は捕まり、牢屋に入れられたが、大赦があって世の中に再び出てくると、殺人を犯して衣服や武具、馬を強奪。仲間を集めて20~30名の強盗団を結成し、都を荒らし回った。
これらの罪状で朝廷から15回も逮捕命令が下り、最後には賞金まで付けられた。それでもなかなか捕まらなかったが、検非違使は父・致忠を人質として連行。監禁し、拷問にかけたという。
これにはさすがの保輔も観念したのか、北花園寺に入り出家。反省の意を示したが、結局は友人・藤原忠延に密告されて、ついに捕らえられてしまう。だが捕まる際に、自死を図ったという。それも自分の腹部を刀で切り、中に手を入れて腸を引きずり出す、という壮絶なものだった。にもかかわらず、すぐには死なず、翌日になって、その傷がもとで獄中死した。
これが記録に残る、日本最古の切腹の事例だ。これ以降、武士の自死の手段として、切腹が用いられるようになっていく。
(道嶋慶)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→1991年10月から毎年、春と秋の改編期に放送される「TBSオールスター感謝祭」。TBSの人気番組や新番組に出演する俳優やタレントらがクイズやゲームで競う、いわば番宣番組だ。今年は4月4日に放送されたのだが、番組の名物コーナー「赤坂5丁目マ...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→

