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記事全文を読む→株主総会で「モノ言う虎党株主」が発した「阪神のユニフォームと甲子園への注文」
阪神タイガースや宝塚歌劇団の親会社、阪急阪神ホールディングスの第185回定時株主総会が6月16日に大阪市内で開かれ、「モノ言う虎党株主」が次々に発言した。
球団や宝塚歌劇団、交通関係など15の質問が出たが、そのうち3分の1にあたる5問が、タイガース関連を占めた。株主のひとりからは、議長を務める角和夫阪急阪神ホールディングス代表取締役会長兼グループCEOに、
「岡田監督を復帰させたことに関して、心より御礼申し上げたい」
と感謝の弁。ほかにも左胸に今シーズンから掲示された上新電機のロゴについて、
「特定企業の広告をユニフォームにデカデカと貼ることに、違和感を感じている。タイガースのユニフォームはそろそろ、ファンのみなさまにお返しすべき」
2025年2月に、現在の西宮市鳴尾浜から尼崎市の小田南公園に移転するファームの新球場が「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」となったことで、1軍本拠地たる甲子園球場の命名権を売却する声も上がった。球団関係者が明かす。
「チームが一応、セ・リーグ首位を走っているので、穏やかに総会をやり過ごせて、球団フロント陣は安堵の表情を浮かべているでしょうね。ただ、宝塚歌劇団のパワハラ騒動については、かなり突っ込まれていた。宝塚音楽学校理事長の立場でもある角氏は終始ノーコメントを貫き、自主退職した演出家との争いも『法廷の場に移る』と強調するなど、ピリピリしていた」
そんなスキャンダルを払いのけるためにも、角氏はなんとしてもタイガースに優勝してほしいことだろう。
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