30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→米米CLUBが今さら!?「浪漫飛行」だけ収録のアルバムを発売する「うまみ」
「米米CLUB」の代表曲「浪漫飛行」だけが収録された異色のアルバムが8月9日にリリースされる。
アルバムにはセルフカバーする米米CLUBのボーカル・石井竜也のほか、ゴスペラーズ、中川翔子、遊助ら、11組のアーティストが集結。それぞれの「浪漫飛行」が収録されているそうだ。
同曲は1987年のアルバム「KOMEGUNY」に収録。90年にJALのCMソングとして使用され、シングルとして発売されると売り上げ170万枚を記録。さらに昨年末に発表された配信サービスSpotifyの「今年最も再生された80年代の楽曲ランキング」で1位を獲得するなど、近年も注目され続けている。
こうした全曲同じ曲だけを集めたアルバムについては、昨年3月、氣志團の代表曲「One Night Carnival」を、木梨憲武、浜崎あゆみ、ももいろクローバーZ、BiSHらが歌った「ALL Night Carnival」、松崎しげるが自身の代表曲「愛のメモリー」を14通りのバージョンで歌唱している「愛のメモリー 35th Anniversary Edition」、TM NETWORKの「Get Wild」のみを収録した「GET WILD SONG MAFIA」などがあり、珍しいことではない。
音楽誌ライターによれば、
「同じ曲ばかりのアルバムが出されるのは、まず制作にコストがかからないことが大きい。またカバーに参加したアーティストのそれぞれのファンも購入するというメリットもあります」
今年の夏は「浪漫飛行」を聞く機会が増えるかもしれない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...
記事全文を読む→プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...
記事全文を読む→「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...
記事全文を読む→

