連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「恥ずかしすぎる交換日記」の広末涼子に岸田官邸が「完敗」した「隠し妻と隠し子」醜聞
コラムニストのプチ鹿島が「個人的に最新号で最も読まれるべきと思った」と評したのは、木原誠二官房副長官をめぐる醜聞を取り上げた「週刊文春」の記事だった。岸田文雄総理の最側近が不貞相手たる「隠し妻」に与えた「特権生活」を報じたものだ。
ところが最も読まれているのは、広末涼子のスキャンダル。フレンチシェフの鳥羽周作氏と交わした「交換日記」の、恥ずかしすぎる中身が紹介されたものである。
広末パワーに「完敗」した官邸スキャンダルだが、木原氏は「親密な女性A子さんの自宅をしばしば訪れて宿泊し、翌朝、A子さんの運転する車で首相官邸に出勤する」のだという。
この女性の話題は約1年半前にも「週刊新潮」で報じられ、女性との間の「隠し子」とされる女児の七五三詣でに同行する木原氏の写真が掲載された。プチ鹿島は次のように酷評している。
「首相最側近というウルトラ公人なのに相変わらず週刊誌にみつかり放題なのである。平気で撮られまくり。これって危機管理としてどうなんだろう。岸田文雄政権の危なっかしさがこういうところから垣間見える」
「週刊新潮」の記事が出た時は岸田総理も「呆れていた」というが、
「『明治神宮とかにしておけば、一般の人は入れなかったのに』と苦言を呈していた」(政治部記者)
このコメントもコメントで、プチ鹿島も「そこじゃない!そこじゃないぞー」とツッコミを入れている。昨年末の岸田一族による忘年会写真の漏洩問題といい、岸田官邸の緊張感の欠如を象徴する出来事といえる。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

