連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→NHK【らんまん】無期限謹慎の広末涼子が登場して視聴者がボヤく「キャンドル・ジュンの顔が浮かんで泣ける」
6月23日に放送されたNHK連続テレビ小説「らんまん」第60話で、「あの人」がふいに登場して視聴者を驚かせた。
主人公・槙野万太郎(神木隆之介)と西村寿恵子(浜辺美波)は、万太郎の祖母・タキ(松坂慶子)に結婚の承諾をもらい、万太郎の故郷である高知県佐川を散策。万太郎が学んだ小学校や、幼い頃に遊んだ神社を訪れた。寿恵子は神社の境内に咲く小さな花を「バイカオウレン」と言い当て、「このお花、お義母さまがお好きだったんですよね。優しいお義母さまでした?」と万太郎に問う。
ここで回想シーンが始まる。万太郎の母・ヒサ(広末涼子)が病床にあり、幼い万太郎に「万太郎にはお父ちゃんもついちゅう。見えんようになっただけで、万太郎のこと、ちゃあんと守っちゅう」と優しく語りかける感動のシーンなのだが…。
「せっかくの回想シーンだけど、鳥羽周作とキャンドル・ジュンの顔が思い浮かんで、ストーリーに集中できなかった」
そうボヤく視聴者が多かったのである。あるいは、こんな感慨が深まるとも。
「お父さん見えんようになった…キャンドルさんも離婚して見えんようになるのかなと考えると、泣ける」
とにもかくにも、W不貞スキャンダルが頭に広がってしまうのだ。
出演していた広告が削除されたり、映画が中止になったりと、仕事に大きな影響が出始めている広末。「らんまん」回想シーンでの再登場についてNHKは「自主的な編集判断のもと、その都度、総合的に判断する」と答えている。今後も回想シーンに登場するのかもしれないが、
「今回は時間的にカットが難しい状況でしたが、今後については何ともいえないですね」(テレビ誌記者)
作品には罪はないが、スキャンダル渦中の人物が登場すると、どうにも余計な波紋が広がってしまうのである。
(石見剣)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

