太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→NHK【らんまん】無期限謹慎の広末涼子が登場して視聴者がボヤく「キャンドル・ジュンの顔が浮かんで泣ける」
6月23日に放送されたNHK連続テレビ小説「らんまん」第60話で、「あの人」がふいに登場して視聴者を驚かせた。
主人公・槙野万太郎(神木隆之介)と西村寿恵子(浜辺美波)は、万太郎の祖母・タキ(松坂慶子)に結婚の承諾をもらい、万太郎の故郷である高知県佐川を散策。万太郎が学んだ小学校や、幼い頃に遊んだ神社を訪れた。寿恵子は神社の境内に咲く小さな花を「バイカオウレン」と言い当て、「このお花、お義母さまがお好きだったんですよね。優しいお義母さまでした?」と万太郎に問う。
ここで回想シーンが始まる。万太郎の母・ヒサ(広末涼子)が病床にあり、幼い万太郎に「万太郎にはお父ちゃんもついちゅう。見えんようになっただけで、万太郎のこと、ちゃあんと守っちゅう」と優しく語りかける感動のシーンなのだが…。
「せっかくの回想シーンだけど、鳥羽周作とキャンドル・ジュンの顔が思い浮かんで、ストーリーに集中できなかった」
そうボヤく視聴者が多かったのである。あるいは、こんな感慨が深まるとも。
「お父さん見えんようになった…キャンドルさんも離婚して見えんようになるのかなと考えると、泣ける」
とにもかくにも、W不貞スキャンダルが頭に広がってしまうのだ。
出演していた広告が削除されたり、映画が中止になったりと、仕事に大きな影響が出始めている広末。「らんまん」回想シーンでの再登場についてNHKは「自主的な編集判断のもと、その都度、総合的に判断する」と答えている。今後も回想シーンに登場するのかもしれないが、
「今回は時間的にカットが難しい状況でしたが、今後については何ともいえないですね」(テレビ誌記者)
作品には罪はないが、スキャンダル渦中の人物が登場すると、どうにも余計な波紋が広がってしまうのである。
(石見剣)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

