「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→朝のワイドショーで展開「下ネタ」の妙な空気を救った美女バイオリニストのセリフ
番組がスタートするやいなや、一般視聴者の投稿による「ほっこりする動物ネタ」が展開される。朝のワイドショー「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で定番となっている冒頭場面である。
「冒頭で引きのある動画を流すのは鉄則ですが、それには子供ネタか動物ネタが有効です。なにせ爽やかな朝ですから、ほっこりするものがいいんです」(番組制作会社アシスタントプロデューサー)
例えば6月23日の「しゃべるインコ」では、朝から笑った視聴者が続出した。なにしろその内容が「下ネタとほっこりの間」だったのだ。
セキセイインコが寝ている犬の鼻をくちばしで突きながら「チュッ、チュッチュッ」としゃべっている。これは単純に可愛い映像なのだが、ウケるのはその後だ。「可愛いね。おしり好き?」としゃべりながら、また鼻にチュッ。スタジオのコメンテーターは、インコから出た意外すぎる言葉にあっけにとられ、しばらくは笑いも出ない様子。
いったいどこで覚えたのか、日頃から誰かが教えないとインコはそんな言葉をしゃべらないだろう、でも笑いたいけど笑えないと、長嶋一茂と玉川徹氏がコメントしていたが…。
誰もが様々に妄想を膨らませる中、スタジオの空気を一変させたのが、バイオリニスト・廣津留すみれのコメントだった。
「お子さんとか赤ちゃんとかいたら、そんな会話があるかもしれませんね」
上品な彼女に救われた感があるような…。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

