地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→朝のワイドショーで展開「下ネタ」の妙な空気を救った美女バイオリニストのセリフ
番組がスタートするやいなや、一般視聴者の投稿による「ほっこりする動物ネタ」が展開される。朝のワイドショー「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で定番となっている冒頭場面である。
「冒頭で引きのある動画を流すのは鉄則ですが、それには子供ネタか動物ネタが有効です。なにせ爽やかな朝ですから、ほっこりするものがいいんです」(番組制作会社アシスタントプロデューサー)
例えば6月23日の「しゃべるインコ」では、朝から笑った視聴者が続出した。なにしろその内容が「下ネタとほっこりの間」だったのだ。
セキセイインコが寝ている犬の鼻をくちばしで突きながら「チュッ、チュッチュッ」としゃべっている。これは単純に可愛い映像なのだが、ウケるのはその後だ。「可愛いね。おしり好き?」としゃべりながら、また鼻にチュッ。スタジオのコメンテーターは、インコから出た意外すぎる言葉にあっけにとられ、しばらくは笑いも出ない様子。
いったいどこで覚えたのか、日頃から誰かが教えないとインコはそんな言葉をしゃべらないだろう、でも笑いたいけど笑えないと、長嶋一茂と玉川徹氏がコメントしていたが…。
誰もが様々に妄想を膨らませる中、スタジオの空気を一変させたのが、バイオリニスト・廣津留すみれのコメントだった。
「お子さんとか赤ちゃんとかいたら、そんな会話があるかもしれませんね」
上品な彼女に救われた感があるような…。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

