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記事全文を読む→サッカー日本代表・鎌田大地「ACミラン移籍」が地獄の始まりになる名門クラブ「前代未聞のお家騒動」
サッカー日本代表の「絶対的エース」と呼ばれるMF鎌田大地の移籍が、秒読み段階に入った。アイントラハト・フランクフルトとの契約が今季で満了し、6月14日の代表の練習後には、
「欧州チャンピオンズリーグ(CL)以上、4大リーグ以上でやれるのは間違いない」
と、ビッグクラブ入りを明言。そこで浮上しているのが、リーグ優勝19回を誇るイタリアの名門、ACミランだ。
今季はリーグ戦4位と苦戦したものの、CLは16年ぶりにベスト4へ進出。来季のさらなる飛躍のため、補強候補に鎌田がリストアップされていた。
だがオフシーズンになって突如、名門クラブで「お家騒動」が勃発。鎌田の移籍に影響を及ぼしかねない事態となっていた。サッカーライターが明かす。
「サッカー界のレジェンドで、チームのテクニカルディレクターを務めていたパオロ・マルディーニ氏を、6月5日付けで電撃解任したのです。新プロジェクトや選手補強の面で経営陣と対立し、事実上の解任とみられています」
その影響は早くもチーム内に出始めた。イタリアの「若き至宝」としてチームの中心選手でもある、MFサンドロ・トナーリが、プレミアリーグ・ニューカッスルに移籍間近だと報じられたのだ。
「イタリア人選手史上最高額の7000万ユーロ(約110億円)で合意に達したと言われていますが、本人は移籍を望んでおらず、チーム側から通達された時に泣き崩れたそうです。これまでマルディーニ氏は『非売品』として最大限の評価をしていたのに、解任された途端に移籍マーケットに放り出され、明らかにカネ目当ての売却に、サポーターの怒りが収まる気配はありません」(前出・サッカーライター)
フロントと選手、サポーターとの間にまで亀裂が入り、鎌田の加入が決定したとしても、地獄のような状況に置かれるのだ。
「ACミランには2014年から2017年まで、元日本代表のMF本田圭佑が所属しています。エースナンバーの10番を選んだことで世界的に注目を浴びましたが、期待に応えるプレーができず、サポーターから痛烈なブーイングが浴びせられました。いまだ日本人選手に対するアレルギーが払拭されたわけではなく、決してウェルカムという状況ではありません。サポーターもメディアも鎌田に対し、毎試合、厳しい目で強烈なプレッシャーをかけてくるでしょう」(前出・サッカーライター)
しばらくピッチ内外で神経を尖らせることになりそうだ。
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