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記事全文を読む→日本名輪会・山口健治「江戸鷹の目診断」古性が断然の主役も眞杉にチャンス
「前橋記念」◎古性優作/○眞杉匠/▲深谷知広/△小松崎大地/佐藤慎太郎/平原康多/井上昌己/渡邉一成/中本匠栄/清水裕友/佐々木悠葵/菊池岳仁
先行有利な無風のドームバンクでは、たとえ単騎でも自力型は軽視できない。「前橋記念」(6月29日【木】~7月2日【日】)には、高松宮記念杯の覇者と準優勝者がそろって参戦する。この2人を迎え撃つ地元勢は若手機動型が目白押し。先行有利な無風のドームバンクだけに、波乱決着もありうるシリーズになりそうだ。
古性優作が断然の主役を務める。全日本選抜に続いて今年の2冠目となった宮記念杯は、初戦で落車しながら再乗8着。2戦目から鬼気迫る4連勝で連覇を成し遂げた。近畿勢は手薄なだけにラインはできそうにないが、これまでも単騎戦で無類の強さを発揮してきた。ここは中団から仕掛けて突き抜ける。
宮記念杯の東日本準決勝で敗退した無念を晴らすべく、眞杉匠が逆転を狙う。落車で体調に不安が残る平原康多がガードして、後方からの攻めはさばいてくれる。早めに踏み込んでチャンスをものにしてもおかしくない。
あとは、やはり単騎で自分のレースに徹すればいい深谷知広と、宮記念杯準優勝の佐藤慎太郎との福島ラインで自力勝負にかける小松崎大地を警戒したい。
清水裕友が調子を取り戻してきた。宮記念杯は不運な車体故障で途中欠場したものの、平塚ダービーでは決勝戦2着と久しぶりに大舞台の表彰台に上っている。同県の桑原大志とのコンビは軽視できない。
【大穴この1車】岩谷拓磨(福岡・115期)。
古性が落車した宮記念杯初戦で3着同着に粘り、3連単12万7250円と大万車券を演出した。記念は今年3場所走り、4月高知(〈1〉〈6〉〈1〉〈8〉)の初日が1万円超。決勝戦に乗った3月大垣(〈2〉〈3〉〈1〉〈9〉)の準決勝が2万円超。1月大宮(〈8〉〈2〉〈4〉〈2〉)では3万円オーバーを2本出している。まくりになって後ろが離れるようなら、1着でも筋違いで高配当が期待できる。
【狙い目の伏兵3人】
地元の蕗澤鴻太郎(群馬・111期)は、高知記念(〈2〉〈5〉〈3〉〈8〉)以来の記念になる。先行にためらいはない。予選を突破して勢いに乗りたい。
佐々木眞也(神奈川・117期)は、6月のGIII向日町で〈3〉〈1〉〈1〉〈4〉と好走した。兄は龍(S2)、弟は和紀(A2)で、父で師匠の龍也さん(引退)譲りのレースセンスの持ち主。混戦は大歓迎だ。
1月にS級入りした上杉嘉槻(福井・119期)の先行力に磨きがかかってきた。マイペースに持ち込めば2着がある。
山口健治(やまぐち・けんじ):1957年1月、東京都荒川区生まれ。競輪学校38回生卒業チャンピオンとしてデビュー。主なタイトルは日本選手権、競輪祭(2度)。09年1月引退。現在「スポーツ報知」評論家。
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