8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→勝てば勝つほど「阪急タイガース」になる阪神球団の知られざる内情
阪神球団の親会社「阪急阪神ホールディングス」のトップである角和夫取締役会長兼グループCEOが6月29日、甲子園球場の阪神×中日戦を今シーズン初観戦した。
ホールディングスの役員と観戦したという角CEOは、8-0で快勝した阪神について「こんな試合が毎日続けばいいが、それは無理な話ですな」と1人ノリツッコミ。連日満員に近い観衆に「本当に来ていただいてありがたい」と感謝を口にした。スポーツ紙デスクが言う。
「以前から角さんはホールディングスのスポンサーや取引先の銀行幹部の接待で、甲子園球場に観戦に訪れていますが、阪神について球場で言及するのは珍しい。取材依頼も断っていたことの方が多いのではないか」
では、どうして取材を受けたのか。背景にあるのは、阪神球団の「阪急化」だと解説するのは、球団関係者だ。
「杉山健博球団オーナーはもともと阪急電鉄の社長で、角さんの右腕でした。部下を球団トップに送り込んだわけですから、自らの息がかかった企業も同然。その意識が強いからだと考えられますね」
現体制で勝てば勝つほど「阪急タイガース」としてのアピールは成功することだろう。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

