「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→「ずん・飯尾和樹ロス」拡大でわかった「非モテおじさん」のほっこりカリスマ性
「飯尾ロス」──。今、こんな言葉が流布している。なんのことかといえば、お笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹を指すものだ。
朝の情報番組「ZIP!」(日本テレビ系)にレギュラー出演していた飯尾が、6月28日を最後に卒業。そこで視聴者が襲われたのが「飯尾ロス」だというのである。何がそんなに惜しまれるのかといえば、
「いわゆる『イケおじ(イケメンおやじ)』ではない、おじさんブームの立役者といっても過言ではありません。3年ほど前に、ムロツヨシ、大森南朋と並んで、さほどイケメンではない中年オヤジのことを『非モテおじさん』と呼んで、ブームが到来しました。ところが大森は若干、イケおじ系が混ざっているため、完全なる『非モテおじさん』とは言えず、やがて脱落した。非モテ系に名前は挙がらないものの、大泉洋もその類いです。とはいえ、道産子で確立したカリスマ性を帯びているため、別格とされている。その点、やはり飯尾は自然で天然な『非モテおじさん』なのです」(テレビ関係者)
そのほっこりとした雰囲気に癒やされるとして、今や絶大な人気を誇るまでになったわけだが、
「週半ばの水曜に見るには最高のおじさんです。1週間の折り返し地点に、ホッとひと息つくのにぴったりの雰囲気で、ギャグも癒やされるものばかり。テレビカメラのフレームからメガネだけを残し、しゃがんでいなくなるという『忍法メガネ残し』は、子供たちの間で流行っていて、教室の教壇でメガネだけを残して教壇の下に隠れる、という遊びに発展しています。メガネをかけている子供が、外したメガネを学校に置いてきてしまう、というケースもあるそうです」(トレンド誌関係者)
非モテのお父さんたちにも勇気を与えているという飯尾。「忍法メガネ残し」で、せめてメガネだけでも番組に残してくれたらよかったのに。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

