連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「ずん・飯尾和樹ロス」拡大でわかった「非モテおじさん」のほっこりカリスマ性
「飯尾ロス」──。今、こんな言葉が流布している。なんのことかといえば、お笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹を指すものだ。
朝の情報番組「ZIP!」(日本テレビ系)にレギュラー出演していた飯尾が、6月28日を最後に卒業。そこで視聴者が襲われたのが「飯尾ロス」だというのである。何がそんなに惜しまれるのかといえば、
「いわゆる『イケおじ(イケメンおやじ)』ではない、おじさんブームの立役者といっても過言ではありません。3年ほど前に、ムロツヨシ、大森南朋と並んで、さほどイケメンではない中年オヤジのことを『非モテおじさん』と呼んで、ブームが到来しました。ところが大森は若干、イケおじ系が混ざっているため、完全なる『非モテおじさん』とは言えず、やがて脱落した。非モテ系に名前は挙がらないものの、大泉洋もその類いです。とはいえ、道産子で確立したカリスマ性を帯びているため、別格とされている。その点、やはり飯尾は自然で天然な『非モテおじさん』なのです」(テレビ関係者)
そのほっこりとした雰囲気に癒やされるとして、今や絶大な人気を誇るまでになったわけだが、
「週半ばの水曜に見るには最高のおじさんです。1週間の折り返し地点に、ホッとひと息つくのにぴったりの雰囲気で、ギャグも癒やされるものばかり。テレビカメラのフレームからメガネだけを残し、しゃがんでいなくなるという『忍法メガネ残し』は、子供たちの間で流行っていて、教室の教壇でメガネだけを残して教壇の下に隠れる、という遊びに発展しています。メガネをかけている子供が、外したメガネを学校に置いてきてしまう、というケースもあるそうです」(トレンド誌関係者)
非モテのお父さんたちにも勇気を与えているという飯尾。「忍法メガネ残し」で、せめてメガネだけでも番組に残してくれたらよかったのに。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

